スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

康熙王朝 第一集

Manboさんおすすめの歴史ドラマ。還珠姫、鹿鼎記に続いて清朝の宮中ものである。鹿鼎記とはもろに時代がかぶっていることもあって、既におなじみというか、すんなり世界に入っていける。
第一集は顔見せ的な人物紹介編という感じなのだが、いきなり主人公が死にかけるという波乱含みの展開。いや、さすがに助かるんだろうけど。

・玄燁
 本編の主人公。立場としてはまだ皇太子にもなってなくて、第三皇子というところ。年相応の子供らしさと、年に似合わぬ聡明さを併せ持ってる感じ。でも、試験でトップを取ったら望みを叶えてやると言われて、ゆっくり眠りたいと答えたのはなんかリアルというか。皇子として生きるのも楽じゃないのね(^^;

・皇上
 まだ代替わりする前なので、ここでは先代の順治帝である。子供の頃からその大変な皇帝家業を続けており、最近は政治に疲れて、仏教と鄂妃に入れ込んでいるようである。たぶん真面目な人なので入れ込んじゃうと周りが見えなくなるタイプらしい。鄂妃に請われるままに、玄燁を彼女の子供にしようとするが、鄂妃と玄燁が天然痘にかかっていることが発覚して大騒動になる。なんか前半はそれなりにまともな皇帝という感じだったが、後半はかなりダメな人になってるような。落差が激しい。

・皇太后
 その皇上の母親。玄燁の実母である佟妃から、現在空位となっている皇后の座を巡る女の争いを持ち込まれるんだが、当初は軽くあしらっていた。しかし、実際に皇上の入れあげっぷりが常軌を逸しているのを見て考えを改める。とりあえず鄂妃のところに連れて行かれた玄燁を取り戻して自分のところで育てようとするのだが、天然痘騒ぎでそれどころじゃなくなってしまった。
 
・スマラグ
 皇太后にいきなり”婆婆”と呼びかけ、それがきっかけで見初められて侍女になる。どうやら皇太后には彼女に玄燁の世話をさせようという目論見があるようだが。しかし、天然痘騒ぎのどさくさで皇上の逆鱗に触れ処刑されそうになってしまう。
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。