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鹿鼎記 第四十六話

 のんびり書いているうちに、ケーブルTVでの放映が終わってしまった。ちょっとペース上げよう。
・韋小宝
 天地会を壊滅させろという皇上の命令を実行する気にはなれず、結局7人の妻と3人の子供とともに島に残ることを決めた小宝だったが、特に咎められることもなく、それどころか毎年昇進していった。ただし、島からは出してもらえず、事実上の幽閉状態。いくら美人妻に囲まれていたとしても、まったく刺激のない島での生活を何年も続けるのはつらすぎた。
 島に閉じ込められている間に呉三桂は討たれ、台湾の鄭家も清に下ってしまった。もはやこられられなくなった小宝は、鄭家降服の知らせを持ってやってきた施琅の舟で島から脱出しようともくろむ。

・小玄子
 今回もツンデレっぷりを発揮している。離反よりは自分の手の届かないところに逃げ出してしまうことを恐れているようだ。もっとも、逃げ出さざるを得ない状況を作っているのは皇上その人なんだが。しばらく前から思っていたんだが、オープニングの歌詞はやっぱりこの人の心情だよなぁ。

・阿珂
 息子に仇討ちの稽古をつけていた。え~と、あなたがやっていることは九難師太がやっていたこととあんまりかわらないのでは? いや、機会は巡ってきそうもなくなったみたいなので、まあいいんだけど。
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