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鹿鼎記 第四十五話

この話、どこに落ち着くんだろう。いつにも増して結末が読めない。
・韋小宝
 せっかく逃げおおせたのに、小玄子の策にはまってまんまと見つかってしまった。もっとも皇上の方も、命令に逆らって出奔したことを罪に問うつもりはなく、親友の”小桂子”に戻ってきてもらいたいだけだった。それを皇上からの聖旨で知った小宝は、いったんは戻るつもりになるのだが、再び天地会の壊滅を命じられたことでやはり拒否する。
 しかし、話が済んだらかみさんたちおっぱらって博打を始めちゃうという、しかも潮が満ちてくるのも気がつかないくらい夢中になるっていうのは、やっぱり相当溜まっていたんだろうな。

・建寧公主
 身ごもってみんなと一緒に暮らすようになってから、変態公主としてブイブイ言わせていたころからは考えられないくらい立場が弱くなってしまった。すっかりいじられキャラですよ。まあ、彼女は他の娘と違って小宝の方から惚れたわけじゃない、というのもあるんだけどね。なんかやっぱりちょっと可哀想である。

・双児
 この期に及んでも小宝とくっつけられそうになると困惑顔になっちゃうのね(^^; 未だに呼び方が若様だし。祝言を挙げちゃいなさいと言われても出来ませんって逃げちゃうし。それでも島の暮らしは楽しいらしい。

・小玄子
 皇帝としてではなく、親友として小桂子を捜させることで小宝を見つけ出す。そういや、最初に小宝が彼が皇帝と知って、臣下の礼を取った時に泣いて怒ったんだよな。裏切られたことで一度は怒ったけれど、離れてみたらそのときのことを思い出したんだろうか? それでも、戻ってこさせることは出来なかったわけだが。

・沐剣屏
 どうやらどうやったら子供が出来るのかわかってないようである。この娘だけ手を出されなかった、ってことは無いよなぁ。誰か教えてやれよ(笑)
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