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鹿鼎記 第四十一話

 引き返せないところまで来てしまった。
・韋小宝
 なんとかして師匠たちを逃がしたいと色々と考えるのだが、護衛と称してトルンがぴったりはりついている状態じゃ思うように動けず。しかも皇上の策にはつけいる隙が無く全くの手詰まり状態。追い詰められた小宝は、しかたなくトルンを殺して逃げることにする。トルン大哥、いい人だったのに……。殺した後、いろいろと言ってたけれど、それだけ後ろめたかったんだろうな。
 そんなシリアスムードの後、いよいよ逃げだそうとしたところになぜかやってきたのが変態公主。そして雰囲気は一変してコントに(^^; まあ、その公主のおかげでなんとか抜け出して師父たちを助けに行けたわけだが。

・建寧公主
 いつものとおりまったく空気を読まない変態公主。この取り込んでる時にわざわざやってこなくてもいいのに。しかし、どうやら小宝の子供を身ごもってしまった為に相談にやってきたというのが真相のようである。事情はまったく分からないまま、小宝に「宮中から逃げ出して結婚しよう」と言われてその気になり、逃げ出す手伝いをする。いや、やってることは見事に反逆罪なんですけど(^^;

・陶紅英
 公主の次はこのおばさままで登場。心配でやってきたらしいが、いきなり部屋の中に現れたら小宝じゃなくてもびっくりすると思うぞ(^^; 最初は公主に小宝の彼女と間違えられるという面白いことになっていたが、結婚の立会人になってもらうということで、救出作戦のパーティーに加わる。いやしかし、なんだこのメンバー(^^;
 それでも、メンツの中で一番役に立つのがこの人だったりするんだが。

・風祭中
 前回、密告者として名前が出ていたから、双児を連れて偵察に出た時にはてっきりこのまま彼女を攫って皇上の元に行くのかと思いきや、なんか普通に戦っている。まだ正体をバラすには早すぎると言うこと? 
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