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失踪するミツバチたち

Business Media 誠:ミツバチ失踪で農業生産が停止?――アインシュタインの危惧は現実になるか
蜂群崩壊症候群」というのはこの記事で初めて知ったのだが、一夜にしてミツバチのコロニーが消えて無くなってしまう(しかも死骸は見あたらない)という非常にミステリアスな現象で、近年大きな問題になっているという話である。なんか本当に人間が夜逃げするみたいに、幼虫も卵も食料も放棄して蜂だけが忽然と姿を消してしまう。これといった原因は今のところ特定できていないというのも不思議だ。養殖されたミツバチにのみ発生していて野生のコロニーでは発生していないというから、人間がなんらかの影響を与えている可能性は否定できないように思える。
そしてこれも初めて知ったのだけど、ミツバチを飼う主な用途は蜂蜜の採取ではなく、農作物の受粉の為だということ。そして失踪の理由の一つとしてあまりにも”労働”の負荷が大きすぎてストレスがたまったことがあげられているのが印象深い。
そりゃ機械じゃなくて生き物だから、経済的な合理性だけの為に働かされたら嫌気もさして失踪もするわ、と妙に共感してしまった。
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Comment

日本でも

ミツバチが不足していて、農作物に影響が出ているんですよね。

2009.07.06 (Mon) | あつし #- | URL | Edit

NoTitle

こういうことって、生物の力を借りないとうまく行かないところなんですね。
生態系のバランスを崩すとなかなか戻すの大変そうですよね。

2009.07.06 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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