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鹿鼎記 第三十八話

 みなさん相変わらずで(^^;
・韋小宝
 呉三桂がついに謀反を起こしたことに乗じて、呉之栄をその仲間に仕立て上げてしまう。やっぱりやることが汚いよな。ということで前回捕らえたニセ皇太后ともども北京に護送することになったわけだが、仇討ちを優先させるために荘家に連れて行くことにした。そのために天地会の面々を引き連れて軍列を離れるのだが、なぜか変な親子連れにからまれてしまい……。

・親子づれ
 呉之栄を連れて行く途中で出会った病弱な息子と、その年老いた両親。なぜか全員揃って無茶苦茶強い。そして姓は帰って、もしかしてあの一家でしょうか?
 息子の方はあのあと甘やかされまくってそだったせいか、とてつもなく困った性格になってしまったようである。本人には罪の意識は無さそうなんだが、天地会の猛者たちを遊び半分で奔走してしまうほどの実力があるからやっかいである。そして親の方もあいかわらずというか、父親の方はまだ悪さをたしなめるだけの分別は残ってたようにも見えたけど、結局昔と変わらんなこの人たちは。やれやれ。

・双児
 どうやらこの子が味方の中じゃ最強らしい(笑)つかまれたところからお下げを振り回して脱出->軟鞭で反撃という流れがすばらしい。それでも今回は相手が悪すぎたようである。
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