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鹿鼎記 第三十七話

 久しぶりに感想再開。
・韋小宝
 絶体絶命と思われたのだけど、眠り薬入りの酒を使って逆転。神龍教の刺客たちを一網打尽にしてしまった。そこまではよかったものの、ついでとばかりにおにゃのこたち全員裸に向いてヤッちまおうとは、調子に乗りすぎである。一番つきあいが浅くて免疫の無かった曾柔に愛想を尽かされかけてようやく反省したようで、ニセ皇太后以外は解放してやる。
 そして、荘家の仇である呉之栄が揚州の知府となっていたことを知った双児に、涙ながらに仇を取って欲しいと頼まれる。双児の頼みじゃ断れないと、ニセの手紙を使って陥れることを計画する、ってあいかわらずやることはあくどい(^^;

・阿珂
 もともと小宝を殺すつもりで揚州に来てたんだから、ただでさえろくな感情を持っていないところにあの仕打ち。これで好意を持てというほうが無理なんだが、相手はまるっきりそう言うことは考えないという。とことんマイナスを積み重ねてもはや小宝のことは蛇蝎のごとく嫌っている。一応正ヒロインらしいんだけど(^^;

・沐剣屏
 えー、あなたは沐王府の皆さんと帰ったはずでは? なぜに神龍教の皆さんと一緒なんでしょうか?

・神龍教ご一行様
 なんかこう、そんなに人が良くて大丈夫なのか? といらぬ心配をしてしまうよ。どう考えても小宝の方が悪人ぽいと思う。
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