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鹿鼎記 第三十四話

 なんで君はそっちから帰ってくるんだ?
・韋小宝
 双児に助けられはしたが、神龍教の追っ手をから逃れるために、軍とは離れて関外に向かう。……逃げてるというのに、なんかやけに楽しそうだな、君は(笑) まあいいけど。そして、偶然知り合った外国人の女性といい仲になり、歓待を受けたようである。まーったく毎度毎度こいつは。もう慣れっこになってしまったことではあるが。必死で小宝の行方を捜していた施琅たちの立場はいったい(^^;
 そうしてのんきに北京に帰ってきた小宝に、小玄子は故郷に錦を飾らせてやろうという粋な計らいを見せる。でもついでに賊も退治してこい、という命令を出されて再び頭を抱えるのであった。

・趙良棟
 そんな小宝が目を付けたのが、神龍島攻略作戦で副将を勤めていたこの人。あのとき、上司である小宝にまったくおべっかを使わなかった彼を、それだけの実力のある人間であると見込んでのことだった。
 確かに小宝って、人を見る目はあるんだよな。最初は小宝に追従しなかったことで仕返しをされるのでは、と警戒していた趙良棟だったが、小宝のたらしこみの手管にかかってはひとたまりもないのであった(^^;
 たぶん、小宝の方も打算だけでつきあってるわけじゃないんだろうが、それにしても気を許すのが早すぎである(笑)

・小玄子
 これで何度目の行方不明かわからないけど、とりあえずまたいつものように戻ってきた小宝にほっとした、というところか。今回は任務が危険すぎた、と後悔したようだが、結局また、難問解決に向かわせるわけね。もっとも、結果を見れば確かに小宝は毎回成果をあげている非常に優秀な家臣なわけで、小玄子にしてみればこれも信頼の現れなのかも知れないが。

・外国の人
 なんかいきなり現れて、いきなり事故って小宝に救われ、そのまま小宝とできてしまった。なんのことかわからないかもしれないが、私も良くわからない(^^;
 まだ、名前出てきてないよなぁ。

・双児
 小宝に迫られると、恥ずかしがって逃げ回るんだけど、彼が他の女性の所に行くと、ちょっと寂しそうに見送るんだよな。もっと素直になっちゃえばいいのに。
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