スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鹿鼎記 第三十三話

 全五十集だから、いまのところ半分ちょっとか。ここまでかなり長かったような、そうでもないような。なんだか微妙だな。
・韋小宝
 双児のおかげで地図は復元できたものの、秘密がばれないように燃やしてしまう。けど、デブ行者と陸先生には盗み聞きされていた。普段は抜け目ないのだけど、今回はちょっと気を抜きすぎ。あまりにもとんとん拍子に進んだから気がゆるんだのだろうか?
 そして毎度の事ながら小玄子からまた神龍教を壊滅させろという難しい宿題をもらってしまう。今度こそ逃げ出そうとか言いながらかなえてやろうとするんだよな、こいつは。そして水軍を使ってうまいこと行きそうだったのだが、またも方怡に騙されて神龍教に捕まってしまう。さすがに今回は教主も騙されてくれませんでした。というか、おまえその言い訳が通用すると思っていたのか?

・双児
 地図の秘密は解き明かすし、捕まった小宝を助けにやってくるし、今回も大活躍。しかし、捕まった原因が方怡に惹かれて考えなしにふらふら近寄って行ったから、というのがなんとも(笑) もうこういう奴だってことはあきらめてるんだろうか? とはいえ、助けに行った先で抱きつかれて、「何やってんですか、こんな時に」には笑ってしまった。

・洪教主
 一応敵役のはずなんだが、今回はこの人にすっかり感情移入してしまった(^^; ほんと、お前いい加減にしろよ、と言われて当然だよね小宝って(笑) 

・施琅
 台湾を追われて清に身を寄せている海戦が得意な武人。台湾を責めましょうと、よりにもよって小宝に向かって訴えてしまう。まあ、知らないからできることなんだけどね。実はあまりの押しの強さに小玄子の方ももてあましぎみだったらしく、台湾じゃなくて神龍教攻撃に参加することに。実際に戦いには長けているようで、大口を叩くだけのことはあった。
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。