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鹿鼎記 第三十二話

 四十二章経がらみのクエストは次のフェーズに進みそうである。
・韋小宝
 胡逸之とストーカー仲間ということで意気投合(違)するのだが、その彼に阿珂をさらわれてしまう。腹いせに鄭の若君をボコボコにして憂さを晴らすのだが、師父の陳近南の立場が悪くなると聞かされて、殺すのだけは控えたのだった。
 北京への帰り道では、その陳近南とも再会して手柄を褒められている。小宝って陳近南のことは父親のように思っているようで、明らかに他の人相手とは態度が違う。別れるときの寂しそうな仕草が印象的。

・双児
 前回ようやく小宝と再会し、帰り道はずっと同行していた。北京に帰ってからは四十二章経に隠されていた地図の復元をやってのけたり、なんかこの娘が一番小宝の役に立ってるな。こんなかわいい子がそばにいるくせに、ちっとも脈がない阿珂の後を追っかけ回したり、変態公主とできちゃったり、なにやってんだろうね小宝は。

・胡逸之
 馮錫範と互角に戦っていた謎の庭師の正体。かつて江湖でも美男子で有名だったのだが、陳円円に惚れてしまい、彼女のそばにいたくて隠居して下働きをしていたらしい。
 だが、思いを打ち明けるわけでもなく、ただそばにいて彼女を見守っていただけ……って、一歩間違えるとストーカーである。同じように阿珂への片思いに悩む小宝に、相手の幸せを考えるようにとアドバイスするんだが、たぶん全然通じてないような(^^; とはいえ、思いが届かないもの同士、なぜか意気投合して義兄弟になる。
 しかし、ほんとはこの人、円円のためにその阿珂を取り戻しにやってきていたのだった。かなり唐突に攫って行っちゃいました。

・建寧
 だんだん憎めなくなってきたなこの変態公主も。皇上に呼ばれてやってきた小宝の指をわざと踏んづけていったりと、出てくるたびにSMプレイは忘れないというのも、いつものこと。今度は小宝と結婚したいとか言い出したので、兄上が目を白黒させていますが(笑) 
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2009.06.04 (Thu) | みんななかよく

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