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鹿鼎記 第二十八話

 やはりエロエロな展開に(^^; いいぞ、もっとやれ(えっ?)
・韋小宝
 一服盛られて昏倒した小宝が目を覚ましたときに発見したのは、裸に向かれて拘束された自分と、その前で鞭を手ににっこり微笑む変態公主の姿であった(笑)
 プレイ中に阿珂や九難に踏み込まれたりもしたけれど、なんだかんだで、結局ヤっちゃったみたいである。どっちがどっちを食ったことになるのかは気にしないほうがよさそうだけど。
 そんなことをしつつも、皇上に与えられた任務の方もこなすあたりは、さすがというべきか。しかし、こいつの手駒の多さは凄いな。しかも、それぞれ基本的には敵対勢力だというのがまた。

・建寧
 だんだん憎めなくなってきました(笑) 身分的には一行の中では一番上なわけで、その気になればやりたい放題という。ただ目的が小宝を求める方にしか向かわないので、やることは無茶でもあんまり酷いとは感じないのかも知れない。まあ、「じゃまだから、呉応熊は殺しちゃって」とか言っちゃうあたりはかなりとんでもないんだけど、これだってもとは小宝が言い出したことだしね。

・呉三桂
 実はやっぱり叛く気満々だったようである。小宝との間の、にこやかに応対しながら、裏での腹の探り合いは、さすがに黒い人どうしだけあってなかなか面白かったのだが。いくら小宝と親しかったらと言って楊大哥を監禁して拷問しちゃうのはやりすぎ。ちょっと猜疑心が強すぎたんじゃなかろうか?
 おかげで小宝が本気で怒っちゃいました。どうやらこれが命取りになりそうな予感がする。
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