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鹿鼎記 第二十七話

 舞台は雲南へ。ところでこの話、舞台が変わる前に、いちいちいったん北京に戻るね。
・韋小宝
 こいつって、どんなときでもタナボタ式に好機がふってくるんだよな。今回は皇上が八旗の主たちに四十二章経を献上するよう命じたことから、ようやく無くなっていたことに気付いた康親王に泣きつかれる。親王、実はもってっちゃったのはこいつですってば(^^; 
 そして、変態公主・建寧が呉応熊に嫁入りするのにその従者として雲南に赴く。もちろんそれは口実で、実際は呉三桂が持っていると言われる四十二章経を探しに行くわけだ。そしてそれを知った神龍教、天地会、九難もそれぞれの思惑を抱えて雲南に、……ってこいつはその全部に関わってるんだよな。

・九難
 なんかよっぽど鄭の若君が気にくわないのか「もう寄ってくんな」なんて突き放しちゃいました。おまけに「今度話したら殺す」とか物騒なこと言ってます((((;゚Д゚))) そして、四十二章経入手のために北京に戻ったかと思うと、すぐさま韋小宝を追って雲南へ。しかし、その小宝が既に8部中7部まで手にしていることには気がついて無い様子。
 それにしても確かに、阿珂に対しては妙に厳しいよね。

・建寧
 この人が出てくると妙に話がエロくなるな、さすがは変態公主。最初は嫁入りをいやがっていたが、小宝が一緒に行くと聞かされて機嫌を直す、……ってあんたなんかたくらんでるでしょ。早速小宝に一服盛ったみたいだし。

・呉立身と愉快な仲間たち
 ちょっwww、野人ってwww
 あの無茶苦茶うさんくさいお芝居でなんとかできると思ったんでしょうか? もう完全にコントになっちゃってますけど(笑) それにしても楽しそうだったな。

・馮錫範
 悪辣なニセ宦官の罠にはまり、とらわれの身となった鄭の若君を救うべく颯爽と現れた正義のヒーロー……えっ、違うの? 中の人補正もあって、そういう風にしか見えない(笑) ところで、画面には出てこないけど、野人役の人たちが、この人にさくっと殺られちゃってないかと心配です。
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