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鹿鼎記 第二十六話

 だんだんしゃれにならなくなってきました。
・韋小宝
 御前侍衛のトルンや沐王府の呉立身まで抱き込んで鄭の若君に対するいやがらせを絶賛続行中、そしてなんだかどさくさに紛れて自分と阿珂の結婚式を強行してしまう……ってさすがにちょっとあんまりなんじゃないだろうか(^^; 武侠モノの主人公としては掟破りとは聞いていたが、ちょっとはっちゃけすぎである。こういうのって普通、悪役がやることのような気がするんですが(^^;

・トルン
 なぜあなたはそんなにノリノリなんですか(^^; まあ、宮中での小宝は人望はあるし、皇上の親友だし、たのみとあれば大抵のことは実行しちゃうだろうけど、それにしたって、ノリが良すぎです。なんだかすげー楽しそうだし。

・呉立身
 なぜあなたはそんなにn(ry
 こっちは鄭の若君が沐王府のことをバカにしてた、とか吹き込まれてすっかりその気になってしまいました。しかも、なんだかしらんがやたらと手が込んでいて、単純に攫うだけじゃなく鄭の若君の評判が落ちるようにしむけてるし。
 なぜ、あの”妹”が男だってばれないのかが不思議である(笑)

・鄭の若君
 今回も散々だった人。まったく身に覚えのないことで二度も因縁付けられてボコられるんだからお気の毒。
 しかし、阿珂と生命とを天秤にかけられて即答できなかった、というのは、やっぱり好意は持っていてもそこまでは、ってことなんだろうな。
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