スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鹿鼎記 第二十四話

 どうも、話が飛んでる気がするんだよな。と思ったら、原作の流れを変えてあるらしい。
・韋小宝
 四十二章経の秘密がわかったので、手持ちの分から地図だけ抜き取って隠しておく小宝。こういうところは抜かりはない。そして父崇禎の墓参りに行く九難にくっついていったら、緑衣の少女と再会、実は彼女は九難の弟子であった。九難にとりいっておけば、彼女をかみさんにできるかも、という浅ましい計算をした小宝。ここぞとばかりに良い子ぶる。肝心の彼女には嫌われたまんまだけどね。
 しかし、こいつのおかげでピンチから逃れられているというのも事実ではあるのだ。

・九難
 四十二章経を奪いに来たラマ僧たちと戦って、小宝の手をかりてなんとか撃退するが深手を負って逃走中。なんかすっかり小宝に乗せられているような。まあ、あいつはこの人の前では殊勝なことするからな-。

・阿珂
 ようやく名前が明かされた緑衣の少女。やっと師父に会えたと思ったら、そばにいたのはいつぞやの痴漢男。しかも、こいつときたらいつのまにか師父に取り入っていて、成敗しようとしたら逆に師父に怒られる始末。そりゃこの娘にとっちゃあんまりな出来事だろう。実はこの娘には別に好きな男がいて、それは鄭の若様……って前にもあったよな-、それ。しかし、そのことが小宝の嫉妬心に火を付けてしまったようである。
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。