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鹿鼎記 第二十三話

 びっくり。
・韋小宝
 いつのまにか九難の連れとしてちゃっかり収まっているが、その九難にとっては仇である清の皇帝の側近だし、おまけに神龍教の白龍使でもあるという。ほんとに調子良いなこいつは。そして九難のおかげで四十二章経の中に地図が隠されていることを知り、さらに全部で八部ある四十二章経のうち偽皇太后の持っていた一部も手に入れて、なんか一人でどんどん有利な方向に進んでいる。いや、この話基本的にこいつにとって都合の良いようにできてるというのはもういいかげんわかってはいるんだが。

・(偽)皇太后
 この人がニセモノであるというのは、しばらく前から時々触れられていたのだが、今回とうとう皇帝にも正体がばれた。しかし、本物はタンスに隠してましたってあんた(^^; もしかして、あのときも、あのときも、本物の皇太后がずーっとタンスの中にいたんですか(・o・) それはすごい。どうやら神龍教のやせ行者とともに逃亡した様子。

・九難
 おおっ、なんか強くてかっこいい。悪辣な技を仕掛けてきた偽皇太后を圧倒して制圧しちゃうし。そして命を取らなかったことに礼を言われると、「礼には及ばん、お前の技を全部お前に返したからな」とクールに言い放つとか、しびれます。でも、この人があの阿九? なんかちょっとすぐには結びつかないんだけど。まさかここは、元とはちょっと違うパラレルな世界で、通りすがりのヒーローなんかがやってきたりすることは無いですよね(^^;

・小玄子
 呉三桂の謀反の兆候を感じ取って先手を打とうとする。しかし、相手を油断させるために妹を差し出して、呉三桂を討ち取るついでに始末してしまおう、となにか黒い事考えてる。危うし変態公主・建寧。

・鄭克そう
 台湾の鄭成功の次男。なんかしらんがいきなりやってきて陳近南に喧嘩をふっかけてる。

・馮錫範
 きたーっ! なにがって干承恵前輩ですよ! 今回事前情報をまったく仕入れていなかったので完全に不意打ち。びっくりしたー。なんか今回悪役っぽいのだけど、ついうっかりこっちを応援してしまった。
 ……い、いかん人物感想ではなく、中の人の感想になってる。
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