スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鹿鼎記 第二十二集

 なつかしのあの人が登場
・韋小宝
 父に「もう会いに来るな」と言われてしょんぼりしている小玄子を、友達として慰めてる姿にちょっとじーんとした。こいつってちゃらんぽらんに見えてもそういうところは義理堅いんだよな。
 そして、皇帝を襲ってきた謎の刺客から身を以て小玄子をかばったりもするのだが、なぜか襲ってきた刺客がめちゃめちゃ腕の立つ女侠だと知って、彼女に弟子入りを希望して同行したりする。このあたり、いまいち理由がわかんないんだよな。

・小玄子
 ようやく念願かなって父に会えたものの、改めてもう会えないことになってしまう。出家するというのは俗世との縁を断ちきることだから、そうなっちゃうのはしかたがないとも言えるんだけど、やっぱり再会したあとすぐに言われちゃうのはきついよね。でも小宝がいたおかげで、気持ちにも整理がついて前向きに考えられるようになったのは良かった。未来に待つものに不安がないわけじゃないけれど、今は二人の友情を見守りたい気分だ。

・九難
 この人が登場することは前もってわかっていたのだけど、いったいあのあとどういういきさつがあって、少林寺の達人たちが束になってもかなわないような凄腕の女侠になったのか気になるところである。いやまあ、碧血剣でもそれなりに戦えてはいたんだけど。
 宮中の様子にやけに詳しかったり、崇禎の自殺した場所で感慨にふけったり、小宝の胴着を見て、前に同じものを見たことがあると言ったり、前作を知っているとついニヤついてしまうところである。
 小宝に対しては、最初は仇である清に味方する憎い相手という見方をしていたけれど、いつのまにかすっかり懐柔されている。おまけにいつもの口から出任せをすっかり真に受けて、皇太后許すまじ! になっちゃってるし。だから、騙されてますってば(^^;

 
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。