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鹿鼎記 第二十一話

 今回みたいな展開だと、こんな主人公もありかと思える。
・韋小宝
 口から生まれたんじゃないかという調子の良さはあいかわらず。犬の屁以下とDisられても、「私は犬の屁以下ですが、あなたは屁くらいの価値はある」なんて言い返してるし。こいつに口げんかで勝とうなんて無理だな。
 そして皇帝の命により、先帝護衛のために、澄観や十八羅漢たち、それに双児をつれて清涼寺に方丈として赴く。といっても、先帝側はありがた迷惑というか、大きなお世話というか、そんな扱いなんだけれど。それでも、導士に化けて先帝を攫いに来た神龍教から、誰一人傷つけることなく救ったことで、信頼してもらえたようである。
 ここでの小宝って小玄子を親父さんにあわせてやりたい、っていうのが大本にあるんだよね。だから結構無茶なことやってもあんまり悪い印象にならない。

・十八羅漢
 坊さんが、坊さんが空飛んで襲いかかってくるよー。怖いよー。

・行痴(先帝)
 言ってることは立派なような気もするが、焼身自殺してことを納めようなんてのは、やっぱり逃げてるだけだよなあ。小宝に助けられた後も、かたくなに小玄子に会おうとしなかったりと、どうも行動に?がつくんだけど。
 それでもようやく親子対面。しかし、小宝の骨折りがなかったら、四十二章経の秘密とか、まったく小玄子には伝わらなかったように思うんだけど、いいのかそれで?

・楊溢之
 平西王・呉三桂の配下。なんか今回少林寺にやってきたのはたまたまっぽいけれど、彼がいたことで、小宝は言い逃れができた。でも楊大哥、あんただまされてますぜ(^^;
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