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鹿鼎記 第二十話

 ほんとにこいつが主人公でいいのだろうか?
・韋小宝
 いや、なんかしれっと言い逃れしてるけど、今回の騒動全部君のせいだからね(^^; まったくとんでもないやつだな。しかし、殺す気満々で襲いかかられても、デレっと妄想巡らせながら見とれているとは、ある意味凄い。それにしても、今回は全編通してほとんど痴漢です。これ主人公にしておいていーんだろうか?

・澄観
 小宝が方丈の弟弟子になってしまったため、彼は小宝のことを師叔と呼ぶハメになっているのだが、ちっともわだかまりを見せずになにかにつけて師叔、師叔と立ててくれる大変にできたお方。長年真面目に修行してきたので、実はかなりの高手なのだが、ついつい相手の身を案じて、決定打を出せないという人の良さもポイントである。
 小宝に「即席であの女の子たちに勝てる手を見つけてこい」と無理難題を言われて、必死になって技の研究をしてたり、小宝が戒律を破るんじゃないかとはらはらしながらようすをうかがったりと、なんか見てて癒されるわ。

・緑衣の少女
 まだ名前が出てきません(^^; とんでもないやつに一目惚れされたおかげで、今回えらい災難だった人。そりゃあんなやらしい目でじとーと見られたら怒るだろう。つうか、奴が仏門に入るというのがなんかの間違いにしか思えないんだが(笑)
 おまけに痴漢技の英雄三手まで使われてしまい、憤激のあまり自害しようとする。……でもそのおかげでよけいに小宝との縁が深くなったような気がする。

・晦聡
 前回のあまりに適当な修行に、おいおいと思ったのだが、さすがは天下に名高い少林寺の方丈、決めるところではびしっと……って、だめだって、小宝の言ってることを簡単に信用したら(^^; われらに落ち度はないって、違うから、全部そいつのせいですから(^^;
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