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鹿鼎記 第十九話

いろいろと説明が省かれているような……。
・韋小宝
 皇太后相手には白龍使の威光がきいて切り抜けることができた小宝。今度は皇帝の名代として少林寺に赴くことになった。その途中、謎の覆面集団に襲われるのだが、襲ってきた中にきれいなおにゃのこがいると、いきなりにやけてしまうのはいつものこと。最初は押されていたところを機転で形勢逆転し、優位に立ったところで博打で白黒付けようと申し出る。で、結局勝負は小宝の負けで、襲ってきた連中は逃がしてやるのだが、これ、なんとなくわざと負けてあげたような気がしないでもない。
 こうして少林寺に到着した小宝。ところが到着するまで読むな、と言われていた詔書には、小宝を得度させると書かれていた(^^; 聞いてないよ~と言う間もなく出家させられてしまう。しかし、なんかえらく緩い扱いで、五大戒律さえ守れてれば何やってもお咎めなしという。ぐーたらすごしているうちに、きれいなおにゃのこが水浴びしてるのを見て一目惚れ。占い師に化けてちょっかい出そうとしている。

・双児
 小宝が出家したと聞いて泣き出しちゃったり、ほんとにかわいいなこの娘は。しかし、こんな娘がそばにいても他の女の子に目移りしちゃうわけですね、小宝は。

・水浴びしてたおにゃのこ
 まだ名前が出てきてない。師姉と一緒に師父を探しているようである。遠くから除いた小宝が一目惚れするくらいの絶世の美女、という設定らしいが、正直言って双児の方が……いや、なんでもありません。このシーン、いきなりアニメになるからなにが起こったのかと思ったぞ。
 
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