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鹿鼎記 第十八話

 なんか今回妙にエロかったような。
・韋小宝
 ”美女三手”じゃ高度すぎると思われたのか、洪教主から”英雄三手”というふざけた技も伝授される。脇の下をくすぐったり、胸をもんだりとかだから、確かにこの男にはこっちの方がお似合いである(笑)
 デブ行者と陸高軒も引き連れて北京に戻った小宝を待っていたのは、皇帝の妹、変態公主・建寧とのSMプレイであった(^^; いろいろとやばすぎるお姫様につきあわされたかと思ったら、休む間もなく今度は皇太后の襲撃。しかし、今回は神龍教白龍使の肩書きが利いて、いままでとは力関係がひっくり返った。早速英雄三手を使ってはったりきかせてるし。あいかわらず口先の調子の良さは絶好調という感じである。

・小玄子
 小宝から五台山に父親がいるという話が本当であることを聞かされ、喜ぶのだが、宮中に連れてくるのは無理であることや、ラマ僧たちに狙われていることも同時に知る。だからといって「お前、出家して父上を守れ」とかいきなり言い出されても小宝としちゃ簡単に受けられないだろう(^^; あげくにとんでもない妹の相手まで押しつけちゃうし。なんだかんだ言って、結構酷い目にあわせてますよね、あなたも。

・建寧公主
 何ですかこの人は(^^; 今回話をエロくした張本人、とんでもないSかと思ったらMっけもあるという。なんか大変な人に見込まれちゃった小宝である。しかし、本当に女の子のタイプには困らんなこの話。

・双児
 そんないろんなおにゃのこの中にあって、一番癖がないというか、素直に小宝を慕っているこの娘はかわいいな。小宝もこの娘相手だと悪ふざけとかしないで、素直にかわいがってるんだよね。
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