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鹿鼎記 第十七話

どこに連れて行かれるのかまったく見当がつかない(^^;
・韋小宝
 方怡姉さんにつれられてついたところはなんと神龍教の本拠地。とうぜんつかまるわけだが、なんだか良くわからないうちに教主夫妻の窮地を救ったことで気に入られ、幹部の白龍使となってしまった。こうして書いてても良くわからん(^^;
 実は皇太后は彼らの一味で、四十二章教を手に入れようとしていたのもそのためだったのだが、一行にはかどらない上に、手下が二人も死んでしまい不興を買っていたという背景がある。そんなわけで、新たに白龍使となった韋小宝に四十二章教奪取の命が下る。つうかこいつもう六部も持ってるんですけど。どんだけ主人公に都合良くできてるんだ。

・方怡
 実は沐剣屏と共に神龍教に捕らえられて、毒を飲まされており、解毒剤をもらうためにしかたなく神龍教に協力していたのだった。やけに小宝にしおらしいと思ったらそういう理由だったのか。役目は果たしたものの、解毒剤はもらえずじまいで、島からも出してもらえないという。骨折り損でした。

・洪教主
 神龍教教主。自分たちの作った解毒剤のおかげで、身動きが取れなくなると言うかなりマヌケな状況に陥ってしまう(^^; どうやら教団内には不満分子も多かったようで、このときにクーデターを起こされかけるが、韋小宝に救われる。自分対して素直に正体を明かした韋小宝のことはどうやら信頼したようだが、それでも毒を飲ませておくなど、用心はかかさない。まあ、そのくらいでないと教主なんてやってられないのかもしれんが。

・デブ行者、陸高軒
 どうもいまいちこの人たちの立ち位置がわからん。神龍教の教徒ではあるけど、教主には批判的で、そのため小宝のことは独自に捕らえたいと思ってたってことなのか?

・蘇荃
 教主の妻。本来はしたたかなんだろうけど、小宝におべんちゃらを言われてすっかり乗せられている(^^; 幹部となった小宝に”美女三手”という技を伝授しようとするが、奴はそんな高度な技は覚えられませんよ?
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Comment

>まったく見当がつかない

 ちからづよくうなづく自分。
 いや、つまらないことはないんですよ? ないんですがいまだにどう楽しめばいいのかわからないというか。
 最近はついついGyaoでやっているチュモンや三国演義のほうに惹かれがちです。

2009.05.05 (Tue) | くま(仮) #qhByB3uI | URL | Edit

NoTitle

なんか個々のイベントはそれなりに楽しいんですが、主人公が何をしたいのかさっぱりわからんのですよ。扱いは主人公以外の何者でもないんだけど、主人公らしくないという感じ。

2009.05.06 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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