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鹿鼎記 第十五話

 オープニングのおにゃのこいっぱい状態に近づいてきたような
・韋小宝
 たとえ幽霊でも相手がかわいいおにゃのこだと鼻の下がのびちゃう人。で、やっぱり幽霊屋敷なんかではなく、かつてオーバイに家族を殺された遺族たちが世間の目から逃れるために幽霊のふりをしていたのだった。そして屋敷の女主人から、仇を討ってくれた恩人として感謝され、かわいい女幽霊……じゃなくて小間使いの双児を譲られて、先帝がいるという五台山の清涼寺に向かう。が、この寺にいるというのは極秘事項なわけで、そう簡単に会えるわけでもないのであった。
 その清涼寺に、やはり先帝目当てのラマ僧たちが襲撃してくる。うまいこと彼らを利用しつつ、なんとか先帝に会おうといろいろと智恵を巡らすのだが……、結局門前払いをくらっちゃいました。
 それにしても、黒めがねに扇子ぱたぱたといううさんくさい格好がみょうに似合ってます(笑)

・双児
 小宝を襲ったかわいい女幽霊の正体。小宝の持ち物にされてしまいました(^^; 命令には絶対服従という感じなんだろうか? 見た目とは裏腹に、かなりの使い手で、大量のラマ僧相手に大立ち回りを演じる。しかし、妹、ツンデレさんの次はメイドさんですか?  

・行颠
 洞窟で修行中の先帝を守っていた荒法師。守りが突破されて絶体絶命ということろでどどーんと登場してきた。なんかかっこいいぞ。先帝の法名「行痴」と同じ行の字を持っていると言うことは兄弟弟子か。かなり強いんだけど、それでも多勢に無勢で突破されちゃうあたりは結構リアル。結局、双児の助太刀のおかげで撃退できたのだが、どさくさにまぎれてちゃっかり洞窟に入ろうとした小宝をとっつかまえて引き戻していたのには笑った。

・バヤン師
 ラマ教の僧侶。弟子がさらわれたと因縁をふっかけてきて清涼寺に押し入ろうとする。もちろんそれは口実で、狙いは先帝。どうやら神龍教と関係があるらしい。みるからに力押しのタイプ。
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