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鹿鼎記 第十四話

 いろいろと痛い(^^;
・韋小宝
 方怡や郡主とは別れて旅してたところに、方怡との仲を嫉妬した陶一舟に因縁付けられてしまう。得意の口先三寸で丸め込んで返り討ちにするものの、ちょうど反撃していたぶっているところを方怡たちに見られて、咎められてしまう。まあ、確かにやり方はちょっと悪辣だったけど、今回はいきなり襲いかかってきた陶一舟の方がちょっとアレだったからなあ。でも、あとでこっそり「身内だと思っているからきつく当たっている」と知らせてもらって機嫌を直す。で、なんか良くわからないうちに合流するのだが、雨やどりに入った屋敷で幽霊に脅される。でも、なんかその幽霊、人間みたいなんだけど。

・陶一舟
 久しぶりに恋人の方怡に再会したものの、なんか話しかけてもよそよそしい。で、気になって寝室に盗み聞きに行ったり、そこで韋小宝の話を聞いて嫉妬に狂ったり。あいたたた、という感じである。気持ちはわからんでもないんだが(^^;
 でも、さすがに助けてもらった恩人の小宝をいきなり襲ったりはちょっとどうか、という感じだし、あっさり騙されて主導権を握られてへこへこしたり、方怡に怒られている小宝を見てニヤニヤ喜んでたりと、こう器の小さいところを見せられちゃなんかねえ。方怡姉さんとは釣り合いが取れてない気がするぞ。

・方怡
 なんかあんなに陶一舟にぞっこんという感じだったのに、急に態度が変わっちゃったように見えるのはなぜ? これはあれかな、「かんざしを取り戻してくれたら韋小宝の妻になる」という誓いを立てたから、それを守ろうとしてるってことなのかな? しかし、郡主と話している口ぶりじゃ、まんざらでも無さそうではあるんだよな。どっちかというと、手のかかる弟みたいに見てるのかも知れないけど。

・沐剣屏
 すっかり小宝の妹というところに落ち着いちゃった感じである。ツンデレさんの方怡のデレの部分を小宝に伝えるのが役目になってる(笑)
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