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鹿鼎記 第十三話

 だいぶ間が空いてしまったけれど、感想再開である。
・韋小宝
 方怡のかんざしを取りに皇太后のところにいったところ、皇太后と鄧炳春が戻ってきてしまい、絶体絶命。だったのだが、乱入してきた謎の女官のおかげもあって、二人を倒してその場を逃げ出すことに成功する。
皇太后を殺したと思っていた韋小宝だったが、実は彼女は生きていた。このままだと彼女の正体を知らない皇帝が危ない、ということで、小玄子に自分が小桂子を殺して入れ替わったことを明かし、先帝が生きていること、皇太后が小玄子の母親を殺したことなどを話す。……と言っても天地会のこととか、まだ隠していることは多いのだが。で、そのまま宮中を逃げ出すつもりだったのだけど、なぜか小玄子から先帝捜索の勅命を受けて旅立つことになる。おにゃのこたちのたのみよりも小玄子の勅命の方を優先するんだから、なんだかんだ言って彼の頼みはことわれないんだな。

・陶紅英
 結果的に韋小宝を救うことになった女官。四十二章経が全部で八部あり、そこには宝のありかが記されているということを小宝に教える。明の長平公主に仕えていたそうだが、それってあの人ですよね?

・方怡
 かんざしをとってきてくれたことで、かなり小宝のことを見直したようである。ようやく紫禁城を脱出して、沐剣屏といっしょに沐王府一行の後を追いかけることになった。なんとなく小宝とは別れがたい気になっているようだけど、悪ふざけされると怒っちゃうくらい生真面目なんだよな。

・沐剣屏
 こっちはすっかり小宝に懐いてしまったようである。なんかそんなにあっさり信用しちゃって大丈夫なのか? と心配になってしまうくらいである。まあ、方怡姉さんがいるからうまくバランスは取れているような気はするが。

・小玄子
 皇太后の正体を知ったとたんに呼び方が変わった(^^; しかし、小宝のことはほんとに無条件に信用してるんだな。その割に気軽に無理難題を押しつけてるような気がするけど(^^; それも小宝ならやってくれるという甘えなのかもしれないな。
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