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還珠姫(原題:還珠格格)第二十四話

 万歳万歳万々歳
・小燕子
 みんなで戻って再び皇上と対峙する。怒鳴られるのは覚悟の上だけど、まずは拷問された跡を見せて先制……というかもうこれで八割方勝っちゃったようなものだと思うけど(^^; まあでも、女子部はそれで良くても、男子部のニセ勅命はさすがにやばかったようで、そっちをお咎めなしにするには色々とすったもんだもした。
 しかし、まさかここに来て養女にしていたことが伏線として機能するとは思わなかった。皇上も完全に虚を突かれていたということは、もうすっかり小燕子のことを実の娘と思っていたってことだよね。
 こうしてようやく姫の座を紫薇に返した小燕子。でも、ヨンチーと結婚するわけなので義理とはいえ皇上とは父娘のまま。絵に描いたようなめでたしめでたし。

・紫薇
 ぽんぽんと啖呵を切る小燕子とは対照的にせつせつと訴える紫薇。これじゃ逆らえないよね。
 そしてとうとう父と呼ぶ日がやってきた。思えば彼女が父に会うために北京にやってきたことでこの物語は始まったのでる。皇阿瑪の一言がこんなに感動的になるとは、そのときにはちっとも思わなかったけれど。
 一度はあきらめ、そして、再び親娘の名乗りを上げることを決意してからも次々と試練が襲いかかる中で、決してあきらめたりせず、また誰かを恨んだりすることもなく絆を深めていったのであった。ほんとに良かったね。

・皇上
 もう傷だらけの娘たちを見た時点で、大体の事情は察していたのではないかと思われる。あそこで怒ってしまったのは、とうとう小燕子だけではなくアルカンたちにまで逆らわれたことで意地になったような部分もあるだろう。倒れた紫薇を抱き上げての取り乱し方は、小燕子が矢傷を負ったときと同じもの。もうとっくに紫薇のことは娘と認めていたんだろう。前回と今回、同じように怒っていても表情が全然違うんだよね。
 父娘の絆は紫薇とだけではなく、小燕子との間にも確かに結ばれていた。最後の方のやりとりはいつものような父娘漫才になってたような(^^; 
 そして皇后に向かって言った、「親のみを親とせず、子のみを子とせず」は、牢に引き立てられながら小燕子が口にしていた言葉。今まで積み重ねてきた小燕子との絆が言わせた言葉だったのだと思う。

・アルタイ
 父娘の名乗りも済み、牢破りも不問になったことで、最後に残った難題がアルカンの婿入り問題。それを解決するために立ち上がったのがこの男である。まあ、小燕子みたいな女の子が好みということであれば、サイヤもストライクゾーンだとは思うけれど(^^; それにしてもツンデレさんの扱いがうますぎるんですけど(笑)

・サイヤ
 というわけで、最終盤からの参加であるけれど、みんなと混じってエンドシーンに登場するという特典がもらえたサイヤ公主。二人目の小燕子なんて言われているけど、二人でしょっちゅう張り合っている姿が今から目に浮かぶようである。
 そういや、アルタイと結婚したんだから、彼女も紫薇の義理の姉妹である。小燕子が姉さん風を吹かせそうだな(^^;
 
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Comment

NoTitle

おつかれさまでした!
なんだか予想以上にハマっていただけたようで、私もうれしいです(笑)
聞いた話だと、このドラマの大ヒットを受けて、韓国でチャングムとかその辺の宮廷劇が作られたらしいですね。
それも納得の出来栄えでしたが…


>アルタイ
五阿哥もアルカンも「剛」って感じですけど、コイツは「柔」のイメージですよね。
途中までも地味に仕事はずっとしてたんですが、終盤で一気に男を上げた印象です。
サイヤが嫁になったのならそれはそれで良さそうだし、
逆にサイヤのほうに婿入りしてバラベンパパのところへ行っても
この男ならうまくやっていけそうだと思えます(笑)

>みんなと混じってエンドシーンに登場する
まさかOPのあのシーンが最終話の一番最後の場面だとは、思ってもみませんでした…(^^;

2009.04.07 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

おかげさまで、とっても楽しかったです。ストーリーを知っているのに、ニヤニヤしたくてまた見たくなったりしてます(笑)

>逆にサイヤのほうに婿入りしてバラベンパパのところへ行っても
>この男ならうまくやっていけそうだ
そうですね。このあたりの柔軟さは次男坊ならではって感じですね。


2009.04.07 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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