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還珠姫(原題:還珠格格)第二十話

 お忍び旅行編もこれで終わり。振り返ってみると結構やってたんだな。
・小燕子
 紫薇も一命を取り留め、恩赦も約束してもらったと言うことで、すっかりのんびりムード。楽しかったお忍び旅行も終わりを告げ、北京に帰ってきた小燕子。紫薇が怪我したと聞いた金瑣から責められたりとかもしたけれど、無事の再会を祝ってまずはみんなで乾杯……、ってその行動はすっかり皇上に見抜かれていました(笑)
 しかし、さすがは皇上、水を差すほど野暮じゃない。陛下からの使者が持ってきたのは料理の差し入れと、身分関係なく騒いでよし、の命令だった。もうみんな従者と言うより家族なんだな。

・紫薇
 重傷を負ったものの、そのおかげで皇上との絆はもはや一介の侍女ではなく、小燕子の恩赦もとりつけたことで、真実を告げるためのお膳立ては整った。あとは切り出すタイミングを待つだけ。
 そして、何かと危なっかしかったアルカンもようやく落ち着きを見せ、今や順風満帆である。……もちろん、そうやすやすとhappy endingは見られないというのは視聴者は知っているのだけどね(^^;

・皇上
 実は、打ち明けられるまでもなく、真実には気づきかけてはいるのだが、きわめて重要な一点を読み間違えている。彼女は父のような男性として、ではなく父として慕っているんだけど……。そして、紫薇の秘密を知らない周囲の人間がその読み違いを補強しちゃってるんだよな~。ちょっと危ない方向に進み始めているような。

・アルカン
 例によっておかしな方向に暴走しかけたところをアルタイに取り押さえられて我に返る(笑) ようやく自分の置かれた立場と責任についてちゃんと認識できたようだ。もともと基本スペックは高かったんだから、こうなると頼りになる。
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Comment

NoTitle

>みんな従者と言うより家族
最初の頃のおそるおそるだったのに比べると、
侍従のみんなもすっかり打ち解けてるんですよね~。
地味だけどちゃんと積み重ねが感じられる描写です。

>視聴者は知っている
♪うぉーおおー おおおおおー(とつぜんOPの間奏が頭に流れ出す)

>ちょっと危ない方向に進み始めているような
これ、所見の時はぜんぜんそういう危機感がなかったです(^^;
でも改めて見ると確かにその通りなんですよね。
紫薇を女性としてどんどん意識してる。
しかもこの「周りから言われて…」というこれまで何度も出てきている構図を出してきて、
その危うさというのも同時に見せているというのはうまいですね。

2009.04.07 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>地味だけどちゃんと積み重ねが感じられる
そうなんですよね、今回はずっと離れていたこともあって、改めてそう感じます。

>危うさというのも同時に見せている
物語の都合でそうなっている、とはならないんですよね。この辺の描き方はやっぱりうまい。

2009.04.07 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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