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還珠姫(原題:還珠格格)第十六話

 吹き替え版スタッフには悪いけど、これは原語で見た方が楽しいよ。
・小燕子
 お忍びの視察旅行に連れって行ってもらう条件として、「古従軍行」を暗唱してこいという宿題を出されていた小燕子。覚えが悪い彼女のためにヨンチーが考案した、剣の型にあわせて暗記するという手で乗り切ろうとする。最初のうちはいいんだけど、後半はぼろぼろに(笑) 案の定怒られちゃいました。でもみんなの後押しと、紫薇のアシストで無事に合格する。
 というわけで、楽しいお忍び旅行編のスタートである。身分を隠してのお忍びということで、堅苦しいしきたりから解放されて楽しそうである。はしゃぎすぎて、婿決めのまり投げ大会で悪のりしてたりしてますが(笑)

・紫薇
 宿題がうまくできなかった小燕子の代わりに、皇上が母に贈った詩を暗唱して見せたり、お忍び旅行ではピクニックで料理の腕と機知に富んだ会話で皇上だけでなくおじさん連中のハートもがっちりつかんでたりと、着実に前進しております。
 この視察旅行で打ち解けて、真相を話せるようになるというのが目的ではあるんだけど、それが嫌みな感じにならないのは、彼女自身も楽しんでいるからだろう。

・皇上
 商家の大旦那様という設定になりきっているのか、旅行が始まってからは小燕子や紫薇ともすっかり打ち解けて、終始ご機嫌。視察旅行と言うより、楽しい家族旅行という雰囲気すらある。紫薇との距離がどんどん縮まって、もう小燕子とまるっきり同じ扱いになってるんだよね。

・ヨンチー
 宿題暗唱の場面では、小燕子が思い出すのを手伝おうと、型を演じて皇上に不審そうに睨まれたり、まり投げ大会では、悪のりした小燕子に執拗にまりを投げつけられたり、今回美味しかった(違) がんばってるんだけど、相手がまるっきりお子様なのが苦労の元だよね(笑) アルカンと紫薇のカップルとは正反対というか、この人自身のスペックは高いのにお気の毒というか(笑)

・アルカン
 皇上と紫薇との距離が縮まるのはいいのだけど、あんまり親しくなり過ぎちゃうのも心配という。苦労性というより、いつもの紫薇スイッチのような気もするけど(^^; うっかり紫薇とのことで口を滑らした小燕子に、紫薇と二人でこっそりどついていたのがおかしかった。
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Comment

NoTitle

>真相を話せるようになるというのが目的ではあるんだけど、それが嫌みな感じにならない
そういや不思議と鑑賞中は思いもよらなかったですが、
確かに構図としては、下手をしたら打算的なものと映ってもおかしくはないですね。
やっぱり実際には打算的な動機というか、
むしろ行動そのものが目的に近いようなところもあったからということなのかな。
仰るとおり本人が自然体で楽しんでいるからというのが大きいですね。

2009.03.29 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

これも、ここまで紫薇というキャラクターの積み重ねがあったからそう思えるところですよね。劇中キャラクターと一緒になって楽しい気分に浸れます。

2009.03.30 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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