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還珠姫(原題:還珠格格)第十五話

 鬱展開をあんまり引っ張らないのもこのドラマの良いところだ。
・小燕子
 なんとか紫薇をとりもどしてひと安心。皇上にも、紫薇と小燕子の真偽が逆であることと、紫薇がアルカンと将来を約束している事以外は、ほぼ真実を明かした。もっとも、その二つが一番の難関ではあるのだが。
 そして自分の身を守るためにみんなで武術の達人になろう! って、初心者にいきなり九節鞭って、いきなり難しすぎやしないか? しかも君、人に教えるの下手だし(^^; そんなわけで、達人化計画はなし崩しに頓挫するが、漱芳斎の護衛としてやってきた二人の高手に師父と呼ばせてくれなんて言っているところを見ると、自分だけはあきらめてないのかも(笑)

・紫薇
 あれだけつらいことがあったのに、皇后を恨んだり、身の上を嘆いたりするよりも、皇上との距離が縮まったことを喜ぶ。そのうえ彼女が傷つけられたことで取り乱しているアルカンまで逆に慰めるという、どこまでも気丈な紫薇である。この娘は宮中に入ってからは皇上に娘と認めてもらうという目的をまったく見失ってないんだよね。実際の父の人柄に触れ、夢が叶うという手応えを感じているから、内面の強さが表に出始めたということなんだろう。

・皇上
 後宮の暗部を見せつけられて怒りに震える。この人はこういうところはとってもまっとうな感覚を持っているんだよな。そして、ついに紫薇に対しても娘のように思い始めていることが明らかになった。紫薇は確実に前進しているのである。

・アルカン
 そんな紫薇に対して、旦那の方はいまいち頼りない。君は彼女を支えてやらないと行けない立場なんだけどな。慰めてもらってどうする(^^; そして小燕子の婿に指名されそうになってパニックを起こしてるし。まあ、あたふたしてるところを、見てる分には結構面白いんだが(^^;

・ヨンチー
 婿入り話にあたふたしたのはこの人も同じ。つうか、いつのまにそんなに惚れ込んでいたんですか、あなた。まあでも確かに、何かとフォロー役に回っていたよな。彼の場合もアルカン同様、真相を陛下に打ち明けるまではどうにもならない恋ではあるのだが、さすがにすぐに真相をぶちまけようとかおかしなことは言わないであった。

・アルタイ
 そんなあたふたする二人をよそに、しれっとじゃあ僕がもらっちゃおうかなぁ、なんて言い出す人(笑) そのときのアルカンのはしゃっぎっぷりと、五阿哥のうろたえっぷりが笑える。これはヨンチーを焚きつけるためだったのか、でも結構本気のような感じもするし。考えてみればこいつは他の二人と違って何の障害もないんだよな。おそらく申し出れば何の問題もなく通っちゃうはず。
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Comment

NoTitle

>しかも君、人に教えるの下手だし
そもそも小燕子自身が人に教えられるような腕前じゃないですしね(^^;
なんかいきなり物々しい音楽でコスチュームチェンジしてる姿(しかも顔隠して)が映ったので、
何事かと思いましたが…(^^;

>小燕子の婿に指名されそうになってパニックを起こしてる
アルカンって行動原理がほとんど「自分と紫薇がくっつくこと」にしかないのが笑えますよね。
今回の五阿哥に対するツッコミとか、あんた自分を棚に上げて何を言ってるんだと(^^;

2009.03.26 (Thu) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>そもそも小燕子自身が人に教えられるような腕前じゃない
そうなんですよね(^^; まあ、それでも気にせずやっちゃうのが小燕子なんですけど(笑)

>あんた自分を棚に上げて何を言ってるんだ
ここも笑いました。おまえがそれを言うか、って誰でも突っ込みますよね(笑)

2009.03.28 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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