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還珠姫(原題:還珠格格)第七話

 感想が鑑賞においつきません(^^;
・小燕子
 侍従と侍女を巻き込んでばくちに興じていたところに皇上に踏み込まれて大慌てって、君は修学旅行の中学生か(笑) しかも、間の悪いことにちょうど皇后に「すこし厳しくしつけないと」と吹き込まれていたところだったので、皇后の姥であるロンばあやに宮中のしきたりを叩き込まれることになってしまった。
 文句を言いつつも最初はなんとか耐えていた小燕子だったが、食事も自由にできないとなっては、ついに爆発してしまう。人間お腹が減ると怒りっぽくなるんだな
(^^; そしてこれまたちょうど皇上が様子をうかがいに来ていたという最悪のタイミング。さすがに甘い父親といえども堪忍袋の緒が切れて、棒打ちの刑を受けてしまう。ショックを受ける小燕子だったが、結局はやり過ぎを反省したお父様によって面倒なしきたりについては免除してもらう。しかし、身分を偽っている後ろめたさから、手放しで喜ぶ気にはなれない小燕子なのであった

・皇上
 まあ、今回は小燕子の方も悪かったわけだが、あそこまでエスカレートしたのは、みんなに諫められて意地になっちゃったところもあるのだろう。そんな意地っ張りなところは血も繋がってないのによく似た父娘である(^^; 考えてみればこの人、王朝の絶頂期に生まれながらの皇帝だったわけで、こんな風に公然とたてつかれた経験なんて皆無なんだろうな。
 で、自分でやっておいて、小燕子が傷ついていると聞かされると、「大事な娘を傷つけたのは誰だ、許さん!」みたいになっちゃうのが可笑しいというか。

・夏紫薇
 小燕子が罰せられたと聞いて、心配になる紫薇。君主の恐ろしさと小燕子の性格の両方を知っている彼女にしてみれば、気が気じゃないんだろう。小燕子の力になるために危険を冒してでも会いに行こうとするのだが、これ以上騒ぎを大きくできないといわれてなんとか思いとどまる。
 そして、許してもらったという話を聞いて喜ぶものの、この先一生会わないと決めた父のことを思うと胸中は複雑。まあ、そんな姿を見たらアルカンがくらっときちゃうのも良くわかるというものである。
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Comment

NoTitle

なんか一日開けて家に戻ったらすごいことになってて驚きました(笑)
どんだけドカ見してるんですか(^^;

>そんな意地っ張りなところは血も繋がってないのによく似た父娘である
お互い意地っ張りですよね~(^^;
皇阿瑪もそうだし、小燕子も本来自分が姫になるべきじゃないって後ろめたさがあるから
すぐに「姫は止める」って投げ出そうとするし。

>「大事な娘を傷つけたのは誰だ、許さん!」
これ突っ込みどころとしても面白いですし、
同時に皇帝という立場の特殊性もよくわかって面白いですよね。
歴史ものとして、地に足が着いてると感じることがよくあります。


>この先一生会わないと決めた
なんかここ読んだら
「小燕子がこの先生きのこるには」という一文が頭をよぎりました。
…いや、だからどうしたと言われれば、それまでなのですが…

2009.03.21 (Sat) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

いやその

実はもう見終わっちゃったんですが(^^;
半分過ぎたあたりからブレーキがぶっ壊れてました。
今日、用事がなかったら、下手したら昨日のうちに全部見ちゃってたかも(^^;

>お互い意地っ張り
このへんの意地の張り合いもニヤニヤしちゃうところです。

>皇帝という立場の特殊性もよくわかって面白い
ほんと、設定の生かし方がうまいです。単にセットが変わっただけでやってることが現代とかわらないんだったら、わざわざ清代にする必要もないわけで。


2009.03.22 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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