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還珠姫(原題:還珠格格)第五話

 さくさく行ってみましょう。
・小燕子
 やっぱり夏紫薇に対する後ろめたさが拭えず、夢にまで見る始末。抜け出して会いに行こうにも、監視が厳しくて外に出られない。焦れた小燕子は元女義賊の本領発揮で、宦官に化けて屏を越えようとするものの、宮中生活でなまったからだではあえなく失敗、取り押さえられちゃいました。
 そして皇上に姫らしくないとお小言もらって、ついにぶち切れ「姫なんかじゃない」とぶちまけて大げんかに。だけど結局は娘が可愛いお父様が折れて、小燕子は改めて父の優しさを感じるのであった。……ってなんとなくめでたしめでたしという気分になるが、あんまり問題は解決されていないのである(^^;
 こうして姫としての生活が続くことになったわけだが、宮中のしきたりなんか知ったこっちゃないわ、と自由奔放に我が道を行く。そんな彼女に皇子のヨンチーやアルタイは新鮮な魅力を感じるのだが、皇后にとってはやることなすこといちいちカンにさわるのであった。

・皇上
 というわけで、初の大げんかだったわけだが、結局その後はデレパパ度合いが更に進んだような(笑) 実は、小燕子は勢い余ってかなりクリティカルなこともしゃべっちゃってるわけだが、この人の脳内デレパパ変換によって、すべて萌えポイントに変わってしまっている(笑) まあ、令妃による取りなしもあるんだけどね。
 今まで皇帝として誰一人逆らうものが居なかったところに、自由にもほどがある小燕子はかなり新鮮に映っているんだろうな。

・夏紫薇
 フー一家には本物の姫であることを認めてもらったものの、既に小燕子が正式に姫としてお披露目されている状態ではうかつに身動きが取れない状態。そして、自分が姫だと認められれば小燕子が死罪になってしまうと聞いて、身を引こうと思う夏紫薇であったが、やはり納得しているわけではなく、胸中は複雑。父に会えなくなってしまったことと、小燕子に裏切られたこと、どちらの方がつらく感じているのだろう? フー一家がいい人たちだというのが救いではあるが。

・アルカン
 すっかり夏紫薇に惹かれている様子で、なんとかして彼女の力になろうとがんばる。とりあえず弟のアルタイやヨンチーと協力して宮中の小燕子と連絡を付けようとする。これで事態は好転するのか?

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Comment

NoTitle

>脳内デレパパ変換
前回の面接もそうでしたが、キャッチボールが微妙に成立してないんですよね(笑)
小燕子はヤケになって真相ブチ撒けの大暴投をわざとしてるのに
皇阿瑪は勝手に大ジャンプしてキャッチしちゃうという(笑)
この辺はもーニヤニヤが止まりませんでした。

2009.03.19 (Thu) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>皇阿瑪は勝手に大ジャンプしてキャッチしちゃう
なんか、どこまで親馬鹿なんだよ、って感じですよね(笑) で、それに甘えちゃってどんどん追い込まれていく小燕子を見ているのも可笑しい。

2009.03.20 (Fri) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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