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還珠姫(原題:還珠格格)第四話

 このデレパパっぷりときたら(笑)
・小燕子
 そろそろみんなの所に戻って事情を話さなきゃと思いつつも、どんどん抜き差しならない状況に追い込まれている(^^; いまさら「違います」なんて言ったら自分だけじゃなくて、いろんな人たちがえらい目にあうということで、結局お芝居を続けるハメに。
 そうは言っても、持ち前の明るい性格と、娘にめちゃ甘いお父様のおかげでなれない宮中生活も何とかこなし、おっかない皇后同席の面接試験もパスして晴れて正式に姫と認められる……って、さらに抜き差しならなくなってるじゃん(^^;
 ま、そこであんまり深刻にならないところがこの娘のいいところなんだが。

・皇上
 これはいいデレパパですね(笑) なんかこう、娘が可愛くてしかたない、というのが手に取るように伝わってきてニヤニヤしてしまう。面接とか、あなた疑うつもりなんかこれっぽっちもないでしょう。しかし、山東語で話してみろと言われて、物売りと大道芸の口上だけでごまそうとする小燕子も小燕子だが、それであっさり納得しちゃう父上の方もすげえ(笑)
 あと、実の親子と公表するのはどうか、と難色を示されてむっとした後に、還珠格格という名前を提案されて、あっさり機嫌を直したりとか。

・夏紫薇
 心から信頼して、死ぬほど心配していた小燕子が、ちゃっかりお姫様になってたんだから、そりゃ裏切られたと誤解するのも無理はない。思わず行列の前に飛び出して、ボコボコにされたものの、様子がおかしいと見て取った宰相の息子・アルカンに助けられ、そのまま宰相一家に匿われることに。アルカンたちに事情を話し、一応の信頼は得たものの、さてどうなることやら。

・アルカン
 宰相フー・ルンの息子。お兄ちゃんの方である。夏紫薇の只ならぬ様子に何か事情があるはずと匿った。事情を聞いてすっかり彼女を信用し、同情している様子。同情だけじゃなく惹かれてもいるようだ。

・アルタイ
 同じくフー・ルンの息子。弟の方は小燕子派。まあ、確かに彼女はそんな悪辣な陰謀を企てるようなタイプには見えないよね。
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Comment

NoTitle

>面接とか、あなた疑うつもりなんかこれっぽっちもないでしょう
小燕子のほうが適当に話した内容を皇阿瑪が脳内補完して勝手にデレが進む様子に爆笑です。

小燕子って基本的に毒気がないから、それが結果的に味方を増やすことにも繋がってるんですよね。
その一方で紫薇の言い分もよくわかるし、紫薇自身も良い娘なんだけど、
立場的にも微妙なことになってしまって、このジレンマがいまは楽しいところです(笑)

2009.03.17 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>皇阿瑪が脳内補完して勝手にデレが進む
いちいちツボに入っちゃってますからね(笑) いや、おいしいなこのデレパパは(笑)

>このジレンマがいまは楽しい
もどかしさに、ついつい先が気になってしまいます。

2009.03.18 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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