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還珠姫(原題:還珠格格)第二話

 義兄弟(今回は姉妹だけど)の契りのシーンもおなじみのものになってきました。
・小燕子
 お嬢様然とした夏紫薇に初めは反発するものの、彼女の境遇を知って同情し、更に紫薇が自分を信じてくれたことに感激してすっかり意気投合、姉妹の契りを結ぶ。このシーン、学はないけど、喜びを精一杯自分の言葉で表現しようとする小燕子と、静かで教養を感じさせる言葉の端々に相手を思いやる気持ちがにじみ出ている夏紫薇が、実に美しい対比を描いている。
 そして、夏紫薇が会おうとしている父が、実は皇帝であることを知らされた小燕子は、皇帝が狩りに出たときに直接会う、という計画を立てるのだが……そりゃ、あんな断崖絶壁をお嬢様に登らせるのは無理というものだ(^^; 結局証拠の品を持って彼女一人で会いに行くことになるのだが、鹿を狙った矢に当たった上、刺客と間違えられてしまう。なんとか証拠の品はとどけたものの、この展開って……。

・夏紫薇
 いまどき珍しいと小燕子に言われていたが、その通りとても真っ直ぐなお嬢様。でも、そんな悪い人ばかりじゃありません、ときっぱり言い切るところなど、ただの世間知らずというわけでもないように思える。そうは言ってもさすがに崖を登って皇帝に直訴に行くというのは、他に策がなかったとはいえちょっと無茶だった(^^; 結構がんばったんだけどね。

・乾隆帝
 皇帝として脂がのりきってるという感じ。部下に対する度量の広さとか、さすがに名君と言われるだけのことはある。夏紫薇の母、夏雨荷とは恋仲になったものの、結果的に捨てる形になってるようだが、小燕子が持っていた証拠の品を見て血相を変えているところを見ると、ちゃんと覚えていたようである。たぶん、この先一緒になれなかったいきさつとかも出てくるんだろうな。
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Comment

NoTitle

テンポよく進むので、どんどん続きを観ちゃうんですよね(^^;
この辺はまだプロローグですが…
崖のムチャクチャな高さには私も笑いました。
この二人、そもそもの常識からしてお互いに全然違うのが可笑しいんですよね。

皇上は次回から期待通りにエンジンかかっていくので、楽しみにしていてください(笑)

2009.03.17 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

早くも

>どんどん続きを観ちゃう
感想を書くのがもどかしくなりつつあります。

2009.03.17 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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