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還珠姫(原題:還珠格格)第一話

 燃ゆる呉越の方も気になるところだが、先にManboさん大絶賛のこちらから
見始めることにしました。時は清朝・乾隆帝の24年ということだから、絶頂期だね。
 皇帝の落とし胤である夏紫薇は、父に会うために北京にやってきたが、役人にとりあってもらえず、途方に暮れていた。しかたなく、その役人の息子の結婚式に潜り込んで直訴しようとするのだが……。
・小燕子
 元気いっぱいの女義賊。花嫁の持参金目当てで泥棒に入ったところ、望まぬ結婚に自殺しかけた花嫁をみかねて身代わりを買って出たりと、義侠心はたんまりありそうである。しかし、あんな大風呂敷持っていたら屏を跳び越えられなくなるのも当然だと思うが(笑)
 結局、大立ち回りで結婚式をぶちこわしたあげく、せっかく集めた財宝を招待客にぶちまけて逃走。そして追っ手から匿ってくれた夏紫薇と金瑣の主従と知り合う。

・夏紫薇
 小燕子とは好対照で、おっとりした感じのお嬢様。落とし胤である証拠の品を持ってきているものの、押しが弱いというか、全然相手にしてもらえてない。小燕子たちの大道芸に夢中になっている間に、その証拠の品を盗まれそうになるが、取り返してもらった。一応これで貸し借りなしって感じか。

・金瑣
 夏紫薇の侍女。情にほだされて宿代までめぐんじゃうようなお嬢様のおつきなので、なにかと大変そうである。まあでも、小燕子たちと比べちゃうと品の良さというか人の良さは出ちゃうわけだが。

・柳青/柳紅
 兄妹で大道芸をして、父の葬儀代を稼ごうとしていたけなげな兄妹。……と思いきや、それは小燕子と組んでのお芝居。言ってみれば詐欺なんだけど、それも芸の一部という感じであんまり悪びれてはいないようだ。夏紫薇の荷物を盗ろうとした泥棒を小燕子と一緒に捕まえたついでに、夏紫薇にも種明かし。ちょっと呆れられちゃってるような気もする(^^;
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Comment

NoTitle

皇宮劇っぽいし、普通に人は地面を歩く世界かと思ってたら、一話目からいきなりやりたい放題で飛び回る人がいて、だいたいこのおはなしの方向性が決まってしまった気がします(笑)

…しかし今までコメントの機会がなかったんですが、はじめてこの総ピンク色を見た時は訪問したブログを間違えたかと思いました(^^;

2009.03.17 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>いきなりやりたい放題で飛び回る人
おかげでめちゃめちゃ楽しいですけどね(笑)

>総ピンク色
いや、春だし(違)

2009.03.17 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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