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iPhoneアプリ開発への道ー準備編その2 SDKの入手

 さて、開発機の準備が出来たら、開発用のツール一式を入手しよう。それにはまず、アップルのデベロッパーとしてメンバー登録する必要がある。メンバー登録は、こちらのページで受け付けている。無料のOnline MembershipでOKだ。
 "join now"ボタンを押すと登録ページに飛ぶ、ここは日本語でも登録できるのだが、後々のことを考えると英語で登録しておいた方がいい。また、iTunesやAppleストアなどのためにアカウントを持っている人も、別にアカウントを取った方が良いようだ。この辺ちょっと不便だけどね。

 登録が終わったら、デベロッパーのホームページに進もう。ここからダウンロードページに飛べる。途中でIDとパスワードを聞いてくるので、さっき取ったIDとパスワードを入れればダウンロード出来るようになる。開発ツールのサイズは結構大きいので、終わるまで結構時間がかかる。飯食いに行くとか、寝るとかして時間潰して待っていてもいいし、どうせ読むことになるので、こっちの日本語ドキュメントのGetting Started Documentsに目を通しておいてもいい。

 ダウンロードが終わると、ディスクとしてマウントされるので、中にあるインストーラーを実行しよう。ただし、一つ注意を。デベロッパー登録するとアップルとNDA契約を交わすことになる。従ってAppleが外部に漏らしてはならない、としていることを他人に教えてはいけない。特に公開前の情報については慎重に。破ったことが発覚した場合にはペナルティを受けることになる。

 インストールは他のアプリケーションと同じ、インストール場所は特に指定していなければドライブのルートにDeveloperというフォルダが作られ、その中にインストールされているはずだ。開発ツール類はDeveloper/Applicationに一式収められている。このフォルダをドックに登録しておくと、素早くプログラムを立ち上げられて便利である。
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