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やってくれるぜ

 iPhoneを使った電子出版について書いたのはついおとといのこと。しかし、電子本リーダーとしてのiPhoneの可能性に目を付けていたのはアマゾンも一緒だったようである。
iPhone用電子ブックリーダ「Kindle for iPhone / iPod touch」 - 24万冊対応 | パソコン | マイコミジャーナル
 自社で読書端末を新しくリリースしたばかりであるというのに、このフットワークはさすがと言うべきだろう。アマゾンとしては売りたいものは端末ではなくて本のほうなのだから、専用のソフトを開発するだけですぐに端末に変身してくれるiPhoneやiPodを見逃すはずもなかった。おそらくAndroidやWindowsMobile向けにも開発していることだろうね。


 ところでこの電子本リーダー、ここにスクリーンショットがあるように、専用端末であるKindleに比べるとサイズの関係でやっぱり少し読みにくいようである。確かに縦長のスクリーンではちょっとつらい感じはするね。横にして読みたいところではある。

 しかし、これが縦書きが主である日本語だと結構いけるのである。愛用している青空文庫リーダーであるi文庫のスクリーンショットを見てみると、
IMG_0014.jpg

 どう? 結構良い感じじゃない? 片手で持って親指でページをめくれるので、厚めの文庫本なんかよりも遙かに読みやすい。
 だからさぁ、日本でもとっとと始めてくれませんか?->出版社の皆さん。

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