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鹿鼎記 第三話・第四話

 なんとなく、いつもの武侠ものと音楽の傾向が違うような気がする。

・韋小宝
 いつものように小玄子と遊ぼうと、彼を捜しているうちに朝議に迷い込んでしまい、処刑されかける。実は皇帝(康熙帝)だった小玄子が止めてくれたおかげで一命をとりとめ、改めて親友同士になると同時に側近に取り立てられることになった。そして、そして武力を背景に好き勝手やっていたオーバイを少年相撲隊を率いて捕らえ、罷免することに成功。いいぐあいに出世している。
 しかし、海老公には皇帝の持っている四十二章経を盗んでくるように命じられており、板挟み状態。実はそろそろ逃げ出す算段を考えていたところ、タナボタ的に四十二章経を手に入れるチャンスが巡ってきてしまった。

・小玄子(康熙帝)
 とうと韋小宝に正体がばれてしまう。臣下の礼を取ろうとする彼に、今まで通りの友達でいてくれるように命じ、側近として取り立てる。とはいえ、やっぱり皇帝と臣下という感じには収まってしまったような。
 目の上のたんこぶだったオーバイを取り除く為に韋小宝の力を借りてはいるが、生命の危険を感じながらも言うべきことはキチンと言うあたりは、さすがに幼いとはいえ皇帝というべきか。もっとも、韋小宝と二人で遊んでいる姿は年相応の子供なんだけどね。

・海老公
 あいかわらず腹の底が読めないというか、どうして四十二章経のことを知っているのか、それで何をしようとしているのか。良くわからないと言えば、韋小宝のことはかわいがっているのか、いじめているのかもよくわからん(^^; 皇帝側近として高い地位についたことを嫉妬しているようでもあるし。

 
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