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鹿鼎記 第一話・第二話

 先週よりはじまった鹿鼎記。いつものように感想をアップしていこう、と思っていたら周回遅れになってしまった。

 時は清代・康熙帝の時代。揚州の妓楼・麗春院で生まれた少年・韋小宝は、たまたまやってきたお尋ね者の芽十八にくっついて北京にむかうことになる……。

・韋小宝
 悪ガキ、というよりいたずら小僧だな。好奇心旺盛で、よけいなことに首を突っ込んではいらんことをする。北京に到着してからいきなり芽十八ともども海老公にとっつかまってるが、それもこいつがいらん挑発なんかするからだし。
 なんかいろいろといきさつがあったあげくに、海老公の付き人だった小圭子を殺して入れ替わった。それなりに機転は利くものの、基本的にガキの浅知恵レベルなので、老獪な海老公にはすっかり見抜かれて、いいように利用されているっぽい。
 そして宮中で遊び回っているうちに、小玄子という同い歳くらいの少年と友達になるが、彼は実は……。

・芽十八
 牢破りや殺人の罪で官に追われていたところを、たまたま麗春院に身を隠していたおかげで、韋小宝と知り合う。清国第一勇士のオーバイと腕比べをするため北京に向かう。最初は韋小宝がついてくるのを邪魔者扱いしていたものの、口車に乗せられてついうっかり同行を許したのが運の尽きというか、おかげで到着と同時に海老公につかまって、吹っ飛ばされちゃいました。腕の方はそれほど強いってわけでもなかったわけね。一応、生命はとりとめた様子。

・海老公
 芽十八と韋小宝を捕らえた老宦官。病弱で今にも死にそうな感じなのに、無茶苦茶強い。韋小宝が適当に薬に細工をしたおかげで失明してしまうものの、なんか本当に見えてないんだかどうだか怪しい気もする。
 韋小宝が小圭子に成り代わったことは気がついているが、役に立ちそうだから気づいてないふりをしている。色々と企んでいるらしいが、今のところどういう人なのかは不明。

・小玄子
 宮中で韋小宝と知り合った少年。一人で相撲の稽古をしていたところをからかわれ、むきになって勝負をする。まともに戦えば強いんだろうけど、根が素直なんだろう、韋小宝には翻弄され気味である。やり合っているうちにすっかり仲良くなってしまった、のだが、本人同士はライバルのつもり(笑)
 オーバイのことは彼もあんまり快く思っていないようである。
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Comment

 あのー、いちおう見ており、そして決してつまらないわけではないんですが何か狐につままれたような気分です。
 これはつまり韋小宝の武功が途中で何かとつぜんタナボタパワーアップする話なのか、それとも最後まで要領よく立ち回る話なのか、そしてこの主人公はいいやつなのか悪いやつなのかすら見えてきません。リアル人生のようです。
 雪山飛狐とはまったく別の意味ではげしく不安。

2009.02.26 (Thu) | くま(仮) #.8F7RpF2 | URL | Edit

>雪山飛狐とはまったく別の意味ではげしく不安。
そうなんですよね、今まで見てきた武侠ドラマとはかなり趣が違うというか。どこにつれてかれるのか読めないところがあります。

2009.02.28 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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