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雪山飛狐 第三十七集・第三十八集

 描写の量といい、扱いといい、すっかり田帰農が主役になってしまっている。
……嬉しくねえ

・胡斐
 なんか崖から這い上がってくるところが前回とまるっきり一緒なんですが。もはやギャグになっちゃってるような(^^; そして、田帰農が李自成の宝とフビライの武器、周伯通の秘伝書を手に入れたことを知り、鉄花会のみんなに知らせる。……扱いがただの解説役になっている名目上の主人公であった(^^; 若蘭にもふられちゃうし(違)

・田帰農
 無敵の武器と武芸を手に入れてやりたい放題、どうやら劇中でも最強キャラ扱いである。しかし、ヘタレキャラだったころと猜疑心とかおべんちゃらとかは変わってないので、見ててなんかイライラする。若蘭に入れ込んでいるくせに、全然信用してないという、気を許してるんだか許してないんだかわからん態度なんだよなぁ。
 今回こいつと福康安の出番がやたら多かった。もう残り話数もわずかで大詰めのはずなのに、こんなんでいいのだろうか?

・福康安
 おいおい、ヤっちゃったら後はもうどうでもいいのか? と言いたくなるくらい若蘭への態度が前回と変わってしまった(^^; 田帰農を警戒している皇帝の命を受けて、殺害を謀るのだが、正面からではかなわないからと、若蘭を密偵に仕立て上げる。しかし、「本妻にしてやろう」というのが殺し文句だと思っているところが笑える。
 実は、やることやっちゃったら後は用済みのこいつと、人妻萌えの田帰農って、ある意味いいコンビなのかもしれない(^^; つうかこんなコンビを延々と見せられる視聴者の身にもなってくれ(^^;

・若蘭
 記憶はやっぱり戻っているのだが、仇討ちのために忘れているふりをしているということらしい。彼女のことを全然疑っていない福康安は楽勝でだませるが、猜疑心の強い田帰農には、いろいろといぢめられている。それでも、かなり的確に相手のツボをついているようであるが、毒を盛ったことはやっぱり疑われているっぽい。
 そういや、田帰農も福康安も見た目が28年前と変わってないから忘れがちだけど、二人ともかなり歳上なんでは? よくあんな気色悪いおっさんといられるよなぁ(^^;
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Comment

>若蘭への態度が前回と変わってしまった
これってたぶん前回あたりに出てた
「実は袁紫衣のことを今でも思い続けていて、他の女はどうでもいい」
ってのがあるからなんでしょうね。
まあ、しかしそんなこと今さら言われても、それまで尻軽すぎたので、
肝心の袁紫衣にそこまで惹かれていたってのが見てるだけではぜんぜんわからないんですが…(^^;

2009.01.19 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

あれも思いを遂げられなかったから美化されてるだけで、食っちゃつていたらやっぱり同じ態度を取るんじゃないかとおもえてしかたありません(^^;
この人ずっとこればっかりの印象が...

2009.01.19 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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