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天龍八部 第三十七集

 やることなすこと裏目の若様、最後の賭けに出るのか?

・虚竹
 今回のエピソードでは脇役だったはずなのに、いきなり主役になってしまった。なんと氷室の中で情を交わし、恋仲になった相手”夢姑”が西夏公主だったのだ。彼女の方も虚竹のことを忘れられず。見つけ出すために国王に頼んで婿取りの知らせを出してもらっていたというオチ。つまりここに集まった虚竹以外の全員がダシに使われたということ(笑)
 というわけで、婿取り合戦はそのままお開き、後は二人の時間ということで、……西夏に来るまでに命を落としたりした男がいるとか、聞いたような気がするが、気にしないでおこう(^^;

・段誉
 事情を察して何も言わずに虚竹を残して帰って行くところ、さすがによくわかっている。肩すかしをくらった婿候補たちのなかで、唯一晴れ晴れとした思いで西夏を後にした男だろう。
 だが、帰り道、王夫人のしかけた罠にかかって捕らえられてしまう。この罠、実は父親の段正淳を捕らえるためのものであり、間違ってひっかからないように王夫人の配下が防いでいたのに、それをわざわざ発動させてしまったというなんだかマヌケなことをやっている。

・慕容復
 こうして、王姑娘は段誉に、西夏公主は虚竹にかっさらわれ、父の盟友だった鳩摩智にも去られ、段誉とはまったく逆に、失うことばかりで得るものは何もなかった若様。きっとはらわた煮えくりかえっているだろうな。と思ったら案の定、捕らえられた段正淳と段誉を前に、なんか黒いものを燃やしている。

・段正淳
 もう開き直ったのか、常に行動するときは愛人も一緒の段正淳。だが、今回は妻や愛人たちと一緒に、三大悪人の手に落ちてしまった。そして、段家ファミリーは蘇州王夫人の曼陀山荘に……。
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Comment

>段正淳
>もう開き直ったのか、常に行動するときは愛人も一緒
<
開き直ったのは、段パパではなく、愛人様御一行の方では(^^;
どうして、あなたたち、普通に4人揃って団体旅行しているんですか?
特に甘宝宝さん、他の人と再婚(?)していたはずでは(^^;

2009.01.05 (Mon) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>普通に4人揃って団体旅行
なんか、同窓会みたいな感じ? もう真面目に嫉妬したりするのがばかばかしくなっちゃったんでしょうか? 

2009.01.05 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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