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天龍八部 第三十六集

 段誉君大喜びの巻。

・段誉
 たとえ本当に好きな人が別にいようが、そっけなくあしらわれようが、ひたすら王姑娘を思い続けてきた段誉君。とうとうその思いが通じて、相思相愛の仲になる日が来たのであった。……まあ、かなりの部分慕容の若様の自爆に助けられたところが大きいのだが(^^; 時にはしつこすぎて迷惑がられた時もあったのだが、それでも常に、どうすれば彼女が幸せになるか、というのを第一に考えていたのが良かったのだろう。
 王姑娘と二人で涸れ井戸の中、良い雰囲気になっているところに上から無粋な連中がどかどか降ってくる展開には笑ってしまったが、暴走した内力を吸い取ってあげた鳩摩智にも感謝されたりと、あいかわらずのアイドルぶりである。
 婿取り合戦にも参加する必要がなくなっちゃったので、すっかり見物モード。お父さんの命令なんて聞く気がなくなっちゃいました。

・巴天石・朱丹臣
 段正淳の命を受けて、お気楽王子をなんとか西夏に連れてきたものの、王姑娘と一緒に行方不明になってあたふた。そのまま二人で逃げ出したに違いないと思っちゃうところ、さすがにあの段正淳に仕えてきただけあって、主君親子の性格をよくご存じで(笑)
 しかたがないからと、男装した木婉青を王子に仕立ててごまかそうという策に飛びつく。いや、普通そんなのすぐバレるから(^^; 大理の人たちのノリってなんかおかしいって(笑)

・木婉青
 というわけで、ニセ王子に仕立てられそうになると、最初は怒って見せたものの、実は結構ノリノリ(笑) 彼女だけじゃなく、女性陣は全員男装してましたが(^^; 結局、あっという間に見破られちゃいましたね。

・王語媛
 とうとう慕容復のことをあきらめ、段誉の思いを受け入れた王姑娘。いったんそう決めたら、もう段誉君にべったりですな(^^; まあ、彼はあの若様と違って、そうされてもうるさそうに扱う事なんてありえません。むしろ大喜び。それでも、婿選びに向かう段誉に向かって「従兄さまを助けてあげて」なんて言ってるところを見ると、若様を嫌いになったというわけでは無さそうである。

・慕容復
 段誉と王姑娘の間を嫉妬していたくせに、段誉が「王姑娘と一緒になって欲しい」と言えば、「自分が西夏公主の婿になるための策だろう」と言う。要するに段誉のやることがことごとく気にくわないだけなんだが。そんなわけで、とうとう王姑娘にも去られてしまった。彼女が自分から離れていったことよりも、段誉とくっついたことの方が許せないんだろうな。
 
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Comment

段誉クンが突き落とされ、、、王姑娘は段誉クンが死んでしまったと早とちりするし、王姑娘は段誉クンの後を追おうとして飛び込むぐらいだから、、、崖だけではなく、涸れ井戸だって普通は落ちたら命に関わるんですよね?
どうして君たち、普通に元気なの?
(そして、どうして視聴者側はそれで登場人物がどうにかなるって微塵も思わない?)

>女性陣は全員男装してましたが(^^; 結局、あっという間に見破られちゃいましたね。
<
武侠ドラマでは実に珍しい、男装がばれるシーンでしたね^^
ってか、そんなにぞろぞろ男装して参加しちゃ目立ちますって(^^;

2009.01.05 (Mon) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>どうして君たち、普通に元気なの?
いやー、不思議ですよね~。大して怪我も負わないし(棒読み)

>ぞろぞろ男装して参加しちゃ目立ちます
やっぱり、大理国の人たちのノリはなんか変です(笑)

2009.01.05 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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