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天龍八部 第三十五集

 ここにきて新展開。でも、残り話数が少ないんですけど(^^;

・段誉
 鳩摩智にやられた傷も癒え、いつものようにふらふらと王姑娘の後を追いかけて西夏に向かった彼の元に、父からの命令が。それは、西夏と姻戚関係を結びたいから婿取り合戦に参加して婿の座を射止めてこいというもの。当然、そんな気はまったく起きない段誉君だったが、愛しの王姑娘が慕容の若様と結ばれるためならばと、一転その気になった。

・王語媛
 慕容復の頭には燕国再興しかないことに絶望して自殺しようとしたところを南海鰐神と段誉一行に助けられる。その後、段誉に説得されて死ぬのはやめ、わずかな希望にすがろうとするのだが……。今までの慕容復の彼女への態度を見る限り、たとえ、彼が西夏公主の婿の座をあきらめたとしても、二人が一緒になってめでたしめでたし、という結末だけはなさそうなんですが(^^;

・虚竹
 少林寺を破門され、改めて父母も亡くして天涯孤独となった。丁春秋も討った今、特にやらなきゃならないこともないので、段誉と共に西夏に向かうことに。もっとも、阿紫の目の治療法を見つけるという難題を押しつけられたりしてるわけだが(^^; 
 破門されたのに、まだ意識は僧侶のまんまなので、ときどき簫峯や段誉につっこまれているのが可笑しい(笑)

・阿紫
 この子は簫峯のことが好きなのだが、相手の方がまるっきりその気がない、それどころか厄介者のお子ちゃまにしか思われていないというのもわかっているのだ。それをなんとかするすべを知らない為に、気を引こうと無茶なことをやったりしているというのはわかるのだが……やっぱりちょっとどころじゃなくやることが酷い。

・荘聚賢
 そんな阿紫を一途に愛するこの男。阿紫のためならどんな悪行を重ねようが、己れがどれだけ傷つこうがかまわないのであるが、まったく報われる可能性がないというのが哀れである。
 なんだか良くわからない脅迫を行って、阿紫を攫ってどこかへ消えてしまったが、視聴者を含む誰にも行方を気にしてもらえなかった(^^; どっちかというとやっかい払いできて良かった、という反応だったような気がするぞ(^^;
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Comment

段パパ…自分はやりたい放題やっておきながら、誉クンには政略結婚指令って、ひどひ…(^^;


>荘聚賢
>阿紫を攫ってどこかへ
>どっちかというとやっかい払いできて良かった、と
<
遠慮はいらんから駆け落ちしてくれれば、四方八方丸く収まる円満解決なのに(ぼそっ)

2009.01.05 (Mon) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>段パパ
>自分はやりたい放題

それも「若いころには」じゃなくても「今も」ですからね(^^; まったくあんたは(^^;

>四方八方丸く収まる
ただ一人、阿紫だけが不満ってやつですね。

2009.01.05 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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