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天龍八部 第三十三集

 はた迷惑な父親たち(^^;


・簫遠山
 やはり黒覆面の正体は死んだと思われていたこの人だった。妻を殺され、三十年間少林寺に潜伏して復讐の機会をうかがっていたとは。しかし、簫峯の育ての親や恩師を手にかけたのは暴走が過ぎるだろうに(^^; 「息子よ、この者たちはお前に濡れ衣をきせたのだ」って、いやいやいやいや、それ全部あんたのせいだから。わざわざ息子の姿で殺してるし。どうしてこんなはた迷惑な父親ばっかりなんでしょうか?

・慕容博
 そして、白覆面の正体はこちら。やっぱり死んだと思われていた人、その2。ガセネタをつかませて、簫遠山一家を襲わせた、いわばすべての元凶。燕の復興のため、遼と宋を争わせようと画策したのである。当然のごとく、簫遠山と簫峯の親子に仇と狙われることになるが、悪事が露見した後も、ヌケヌケと共に宋を討とうと持ちかける厚顔ぶりを発揮する。さすがはあの若様の父親である(^^;

・玄慈
 ずっと伏せられていた頭の正体であり、虚竹の父親でもあった。自らの罪を認め、杖討ち二百回の刑罰を受けてそのまま死んでしまう。それを見た葉二娘も自害し、虚竹はようやく会えた両親をすぐに二人とも失い、再び孤独になってしまった。

・鳩摩智
 二対一で慕容博不利かと思われたときに、のっそり登場し、慕容博側につく。あいかわらずうさんくさい。

・簫峯
 父との再会に喜ぶものの、自分が追いかけてきた大悪人の正体が父親だったと知り、愕然とする。しかしそこで、父が犯した罪は自分の罪だと言えるところが英雄たるゆえんか。でも、お父さんの方は、全然悪いと思ってないようなのだが(^^;
 そして、宋との戦争をけしかける慕容博に対して、戦さになれば苦しむのは民だ、ときっぱり断る。こういう人こそ君主の器なんだろうが、慕容の連中にはわからんだろう。

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Comment

それはあかんやろ、おとーさん(その1パート2)

簫パパ、息子に化けて目撃者作りつつ、関係者殺して歩いたって、あんまりです(涙
そもそも、崖から落ちて助かったんなら、とっとと峯儿を迎えに行って父子2人で暮らせば良かったでしょーに。パパ非道い。

っつか、その前に。
崖から落ちて生きてるっつーのにも限度があります。木に引っかかったなんて言い訳したって、普通は大抵助かりません。崖を舐めるなーっ!
http://khazad2.blog98.fc2.com/blog-entry-688.html#comment1633

2009.01.04 (Sun) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>とっとと峯儿を迎えに行って父子2人で暮らせば良かったでしょーに
そうですよね、居場所を知ってる、というか修行してる場所に寝泊まりしてたんだから(^^;

>崖から落ちて生きてるっつーのにも限度があります。
あれは生きてるとは思わないですよね~。つうかどうがんばっても死にます。無理(^^;

2009.01.04 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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