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天龍八部 第三十集

 贅沢暮らしの似合わない人ってのはいるよね。

・虚竹
 段誉と二人、ふられ男同士で盛り上がって酒盛り。そして勢いに乗って義兄弟のちぎりを交わす。なんかこの二人を見てるとほのぼのしてしまうな。
 霊鷲宮の主としての生活を続けていたけれど、やっぱり少林寺での生活が恋しくなり、後を配下の余婆たちにまかせて少林寺に戻ることにした。しかし、戒律を破りまくり、おまけに他派の武術を身につけてしまった虚竹に少林寺の刑罰が重くのしかかる。もっとも、本人は納得ずくなのであるが……

・全冠清・荘聚賢
 全冠清がシナリオを書き、荘聚賢と名を改めた游担之が演じた幇主交代劇は成功したようなのだが、全冠清といえば馬夫人の色香に迷って喬峯を追放しちゃった人だし、荘聚賢の武功は阿紫とのSMプレイで鍛え上げたものだし、なんか見てる側としては底が浅すぎて笑ってしまう。
 こんなのがトップを取れるとは、丐幇も落ちたものである。

・慕容復
 西夏で公主の婿捜しをしていると聞き、燕国復興の足がかりにしようと、すっかりその気になる若様。おまえ王姑娘はどうするんだよ。従者二人も賛同しとらんで突っ込み入れろよな。こんなんだから好感度が下がるのである。
 機嫌を取るために急に王姑娘に猫なで声を出したりするところがまた安っぽい。あー、見ててイライラする。

・段誉
 そんな慕容復の思惑を外してくれるのがこのお気楽王子。何がいいって、王姑娘とちょっとでいいから一緒にいたい、という以外の下心が全く存在しないというのが一番いいところ。嫌で嫌でたまらんという顔をする慕容復の姿がおかしくて仕方ない。西夏公主の件があるから、あんまり強気にもでれんのよね~(笑)
 
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Comment

>慕容復
>こんなんだから好感度が下がる
>安っぽい
<
えーっと、えーっと、、、ペイチャオフォン・ナンムーロン…(^^;

喬峯は一人で、慕容の家系まるごとと並び称されている訳ですから、ねぇ。。。
もしかして、慕容家って元々、、、鳩摩智さんの口ぶりからしても、知識量で他を圧倒が基本だったのかもしれませんね。
…ただし、その知識の収集方法ってば、阿朱が少林寺でやっていたことから、推して知るべし、だったりするかも(^^;

2009.01.03 (Sat) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>慕容家って元々、、、鳩摩智さんの口ぶりからしても、知識量で他を圧倒が基本だったのかも

なるほど、つまり先代はともかくとして、今の若様の名声は全部王姑娘のおかげってことですね(笑)

2009.01.04 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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