スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天龍八部 第二十七集

 崖落ちもまたおやくそく(ry

・虚竹
 天山童姥の元で修行を初めて一ヶ月。童姥の宿敵・李秋水に襲われ童姥と共に崖下に落ちる。そして李秋水の追求を逃れるために、西夏王宮の氷室に身を隠すことになるのだが……。
 なんとか彼を破戒させようとする童姥にひたすらいびられる虚竹。生臭物を口にするのは頑として拒み通したものの、ある日裸のおにゃのこを連れてこられて、ついに女犯の罪を犯してしまう。もうこれで後戻りできないと悟ったのか、あれほどいやがっていた生臭物も口にするようになってしまった。
 それでも、殺人に手を貸すことには出来ないと、李秋水との戦いに手を貸すことは拒むのであるが……

・天山童姥
 李秋水の襲撃を受けたときにはまだ1/3しか回復していないため、まるっきり歯が立たず、親指と脚を切られてしまった。
 そこで、返って相手の懐に飛び込んだ方が安全とふんで、李秋水の住む西夏王宮に隠れることを思いつくとは、さすがに年の功というべきか。なんとか虚竹を味方に引き入れようと、脅したりなだめたりとあの手この手を繰り出すが、なかなかの頑固者である虚竹に、切れてしまうこともしばしば(^^;
 色々とだまくらかして修行をつけてるようである。

・李秋水
 天山童姥の妹弟子。どうも、逍遥派前掌門、無崖子を巡っての恋敵同士のようである。しかし、見た目はあんなだが、お互い九十六歳と八十八歳のばあちゃん同士の争いだと思うと、ちょっと……。無崖子も、そんな取り合うような感じの人じゃなかったような(^^; ああ、無崖子が顔にこだわってたのは、この伏線だったのか(爆)
 童姥が若返るときに武功を無くす事を知っており、チャンスをうかがっていたらしい。って、三十年間ずっとかよ(^^;
スポンサーサイト

Comment

ああ、そういえば

ここでも崖落ちがありましたね(^^;
こんな程度の崖じゃ、登場人物にダメージがあるとは、視聴者側として微塵も考えていなかったので印象薄いという(^^;;;
いや、だから崖を舐めてはいけません(^^;;;;

…虚竹クン、生臭物への抵抗っぷりに比べて、女淫戒への無抵抗っぷりはどうしたことでしょう?と思ったのは、視聴者の多数意見ですよね?

2009.01.03 (Sat) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>登場人物にダメージがあるとは、視聴者側として微塵も考えていなかった
 いやいや、当然でしょう<=だから崖をなめるなって(笑)
 一応、木に引っかかったとか言い訳してましたね(^^;

>女淫戒への無抵抗っぷりはどうしたことでしょう?
気持ちはわからないでもない(^^;

2009.01.03 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。