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天龍八部 第二十六集

 見た目は子供、中身は……。

・天山童姥
 見た目は六歳の子供だが、実年齢は九十六歳。三十年ごとに若返ってしまうという、八荒六合唯我独尊功を修めているためらしい。三十六胴七十二島の烏老大に小間使いと間違えられて攫われてきて、出陣の生け贄にされかけたところを虚竹に助けられる。
 いったん若返ると、内功も六歳に戻ってしまい、元に戻すためには一日に一回、年の数だけ生き血を飲まないとならない。助けてもらった礼だと、虚竹に武芸を教えるのだが、武功が戻るまでの護衛役にする魂胆である(笑)
 どうやら宿敵に狙われており、攫われたのもわざとのようである。

・虚竹
 目の前で天山童姥が殺されそうになっているのを見て、思わず助けて逃げてしまったのが運の尽き。なんだかんだと言いくるめられたり脅されたりして、簡単に抜け出せなくなってしまった。少林寺に戻って修行をやり直したいのに、それもかなわず、殺生戒まで破ってしまう。
 しかし、「言うことを聞かないと、この鹿を殺すぞ」と言われて逆らえなくなっちゃうという、どんだけ善人なんだよ。慕容復とはえらい違いである。

・烏老大
 ちょっと前まで、「天山童姥を倒してやる!」と息巻いていたのだが、本人を目の前にしてすっかり骨抜きにされてしまい、もはやすっかり召使い状態に。なんか初登場の時の殺気とかあとかたもなくなっちゃってるですけど(^^;

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Comment

>虚竹
>思わず助けて逃げてしまったのが運の尽き
>なんだかんだと言いくるめられたり
<
そういう星回りに生まれているんでしょう、きっと。これが初めてのパターンじゃないし(笑

と、二番目のヒロインをいぢめる天山童姥さま。
逍遥派です。この派の仕様か、虚竹君の鬼門がこの派か(^^;

2009.01.03 (Sat) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>虚竹君の鬼門がこの派
 とんでもない人に見込まれちゃったわけですが、見捨てることの出来ない人の良さに完全につけ込まれてますよね(^^;
 そして、どいつもこいつも、人の話を全然聞かないという(^^;

2009.01.03 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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