スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天龍八部 第二十四集

 偶然の出会いは武侠もののお約束と(笑)

・虚竹
 結局掌門の地位も、丁春秋の仇討ちもなんだか押し切られた形で承諾させられてしまう。それでも、とにかく帰りたい虚竹は、自分を置いて先に帰ってしまった少林寺の一行を追いかけるが、自分じゃ普通に走っているつもりが、勝手にパワーアップされてしまったので、ものすごい軽功を使っていることに。おかげで慕容復に絡まれてしまう。更に、食事をしに入った店では、今度は阿紫に絡まれ、少林寺の戒律を破らされてしまう。もうなんだか踏んだり蹴ったりの虚竹君であった。

・段誉
 それに引き替え、このお気楽色ボケ王子様ときたら(ため息)。もう頭の中は王姑娘のことしか入ってない(^^; 慕容復に露骨に嫌われようが、肝心の王姑娘本人に迷惑がられようが、無理矢理一緒について行こうとする。
 しかも、せっかく家臣の巴天石が慕容家の重大な秘密を探り出してきたというのに、まるっきり上の空で、しまいにゃ自分一人抜け出して王姑娘の後を追うという。いや、あんたら親子に仕えるのは大変だわ。

・慕容復
 こいつは小物というより、異様に嫉妬深いんだな。虚竹の軽功をみて、挑発されたと思い込んだり。達人たちがあんなにたくさんいることにいらだったり。それはあんたが井の中の蛙だっただけだろうに。喬峯と並び称されるほどの達人にはとても見えないんだよなぁ。
 丁春秋との一戦を見る限り、武芸の腕だけはかなりのものではあるようだが。

・阿紫
 星宿派に追われている身だったということを全然覚えてないだろう、おまえ(^^; なんか男装してふらふら江湖をさまよっていたのか、面白そうなおもちゃ(=虚竹)を見つけて、無理矢理戒律を破らせてしまう。ほんとに、犠牲者を見つける嗅覚についてはエスパー並みだな。
 そんな好き勝手やってたおかげで、丁春秋とばったり出くわし、殺されそうになる。その場で慕容復と丁春秋のバトルが始まったのと、そこに居合わせた游担之のおかげで逃げ出すことは出来たが、バトルのとばっちりで目に毒を受け、失明してしまう。まあ、自業自得ですね。

・丁春秋
 阿紫を問い詰めていたところ、居合わせた慕容復とバトルになる。が、普段あれだけ自分を称えさせておいて、弟子の被害はまるっきりお構いなしですか。いや、こいつにだけは弟子入りしたくないです(^^;

・游担之
 思っていたよりずっと早く阿紫と再会。しかも、絶体絶命の大ピンチを救うという、やたらおいしい役。なのに、力関係が以前と全く一緒というのはいったいどういう……。真性のMなんですね、君は(^^;
スポンサーサイト

Comment

>丁春秋
>こいつにだけは弟子入りしたくない
<
なんだか弟子募集活動が活発だと思ったら、消費(?)が激しいからだったんですかね(ひでぇ)。

そういや、蘇星河の弟子で、薛神医役の役者さんが二役だと思ってみていたのですが(^^; 薛神医が蘇星河の破門された弟子で逍遥派だったようですね。

2009.01.03 (Sat) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>薛神医が蘇星河の破門された弟子で逍遥派
これもちょっと意外でしたね。
そして、視聴者にとっては顔見知りでも、この場の人間にとってはほぼ初対面だったというのも意外。
天龍八部って、結構人間関係が複雑ですね。複雑というか、思わぬところでつながりがあるというか(^^;

2009.01.03 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。