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天龍八部 第十八集

 おっさん、だからあんたいいかげんにしろって(笑)

・段正淳
 いやほんとに、まさか馬夫人まで愛人だったとは。相手は選べよな~、顔さえきれいならだれでもいいのか? ほんとに見境無いな。その馬夫人に毒を盛られて、動けなくなっているところをかみちぎられたり、殺されそうになったりしてるのだが、どう見ても自業自得です、本当にありがとうございました。
 しかも、その場に乱入してきた秦紅綿と阮星竹を見て、さっそく口説き始める段正淳(^^; なんかここまで突き抜けられると勝手にしてくれという気持ちになってくるな。びんた食らわした後、「痛かったでしょう?大丈夫」なんてやってる女たちの方も女たちの方なんだが(^^;

・馬夫人(康敏)
 そして、やっぱり喬峯追放劇の黒幕だったこの人。何人もの男を手玉にとって、人生を狂わせ、大勢の人が命を落とす羽目になった計略を実行に移した動機は、喬峯に色目を使ったのに無視されたから、という実に身勝手でくだらないもの。ろくな死に方をしなかったのは当然の報いとはいえ、結局彼女も頭の名前を言わずに死んでしまい。これで手がかりは無くなってしまった。

・白長老
 馬夫人の色香に惑わされ、副幇主の馬大元を殺したのは実はこの人だった……って、ええーっ。ついこの間その侠気に感心したばかりだと言うのに(^^; 幇主追い落としには反対していたとはいえ、企みの存在自体は知っていたってことなら、あの態度はないんじゃなかろうか? いきなり株が下がってしまった。

・阿紫
 そして、そんな不幸を招き寄せる迷惑女である馬夫人をも散々もてあそんで殺してしまう悪魔っ子、阿紫。性格は最悪だが、頭の回転は姉の阿朱を上回っているような気がするぞ。なんか簫峯にすっかり興味を抱いたようで、しつこくつきまとう。この先疫病神になりそうな悪寒が。

・簫峯
 そんなとんでもない人たちに囲まれたおかげで、今回すっかり影が薄くなってしまった主人公(^^; 馬夫人と段正淳とのやりとりを黙ってずっと見ていたのは、なにか手がかりが得られるかもしれない、と考えてのことなんだろうが、なんか最近黙ってみてるだけの主人を散々見せられたせいか、ちょっとどうかな、と思ってしまった(^^;
 
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Comment

>段正淳
>おっさん、だからあんたいいかげんにしろ
>ここまで突き抜けられると
<
いや、だから、この方の無節操さが、このお話にはなくてはならない基本構成要素なのです(爆


>康敏
<
顔がタイプじゃなくて(笑)途中の振る舞いも好感もてなかったのが、どうしたことか、ここまで徹底して手段を選ばずやるかという点に感心して、最後に株が上がってしまいました(謎

でも、この作品で一番好きな女性キャラは天山童姥さま♪
(既に名前は出ているけど、ご本人はDVDの7枚目くらいに登場)

2009.01.01 (Thu) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>このお話にはなくてはならない基本構成要素
登場してこないと、なんかひと味足りない気分になってきたのは内緒です(笑)



下巻もはやいとこ手に入れないと(^^;

2009.01.02 (Fri) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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