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天龍八部 第十七集

 悲劇ではあるものの……

・簫峯
 ようやく見つけた段正淳を前に、本当の仇かどうかたしかめる簫大哥……(^^; いや、だからそんな曖昧な聴き方したらダメだって、こいつ心当たりありまくりなんだから(爆) 案の定、全部が誤解でした。もう取り返しがつかない状態になってから真相が発覚するのだが、あまりのことに悲しい事件のはずなのに見ているこちらは口がポカーンと空いてしまったのであった(^^; いや、だって予想はしていたとはいえ、真相があれじゃ台無しですよ? 

・阿朱
 やはりというか、段正淳の娘だった。もうこれはこういう話なんだな。でも、父親を討たせるわけにはいかないと、自分が父親に変装して代わりに簫峯に討たれるって、それって何の解決にもならないんじゃないだろうか? 結局、簫峯にトラウマ植え付ける結果に終わってしまった。その上遺言であの悪魔っこの面倒を見るように言い残していった。

・段正淳
 まったくあんたって人は……。阿朱もそうだが、ある意味簫峯もこいつの被害者である。あっちでもこっちでも罪作りなことしてるから誤解を受けるんだよ。で、私は罪を重ねてきた、とか言いながらちっとも悪びれていないんだからなぁ。

・猪万里
 その段正淳を守って悪貫満盈と戦い、命を落としてしまった。あんなんでも主君は主君ということなのだろうか? いや、戦うときにはあの人もそれなりに格好いいこと言うんだが……

・木婉青・秦紅綿
 なんか凄く久しぶりに登場。母親の恋敵討伐(^^;につきあわされてるらしい。もうちょっと有意義な人生を送った方が良いと思うんだが。阿紫と阿朱の母親である阮星竹に一太刀浴びせようとやってきたようだが、彼女があまりにも人が良かったために、なんだか意気投合してしまった様子である(^^; なんだか阿紫を含めて四人でいる姿が妙に笑えるのであった。

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Comment

>いや、だからそんな曖昧な聴き方したらダメだって、こいつ心当たりありまくりなんだから
<
つっこみました、同じく(^^; この作品を見た視聴者の95%(注;独断と偏見計測による)は、おそらくそうだったのではないかと。

簫峯も、常日頃からもう少し誤解で暴走慣れしておけば、軽い暴走ですんだんじゃないかと思えて、不憫で不憫で。

2009.01.01 (Thu) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>つっこみました、同じく
あの、殊勝な段正淳の姿を見て、「あ、こいつ絶対勘違いしてる」というのは視聴者にはまるわかりなので(^^;


>常日頃からもう少し誤解で暴走慣れしておけば
免疫無かったですからね。あんなに色々無ければ、筆跡の違いにも早くに気がついていたかもしれませんが。

2009.01.02 (Fri) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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