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天龍八部 第十六集

 早くも四枚目終了。

・喬峯(簫峯)
 残り二名となった生き残りの証人のひとり、智光和尚に会い、簫遠山が岸壁に残した文字の意味と、自分の本当の姓が簫であることを教えてもらう。しかし、やはり”頭”の名は教えてはもらえないまま、智光も死んでしまった。
 そして、最後の一人、馬夫人から阿朱が聞き出した”頭”の名前は段正淳。さらに偶然からその段正淳が四大悪人に襲われている現場に居合わせることになるのだが。どうもこの”段正淳が頭”というのがいまいち怪しいというか。やっぱり嵌められてるんじゃないだろうか?

・阿朱
 白長老に化けて馬夫人から頭の正体を聞き出す……のだが、どうも馬夫人の態度を見ている限り、見破られているような気がして仕方がない。姿形はそっくりに化けられても、中身までは無理だからなぁ。そういえば丐幇救出作戦で喬峯に化けたときにも、突っ込み入れられるとかなり慌てていたし。割とそのあたりはおおざっぱである(^^;
 そして、段正淳のところで出会った阿紫が段正淳の娘だと知って激しく動揺する。えっ、えっ、この反応はもしかして? あんたもか?

・段正淳
 登場するたびに新しい愛人と娘が現れるのは仕様ですか?(爆) しかもその娘はものすごいヤンキーに育ってしまっていました。ほっぽらかしにしとくからだよ、お父さん(^^; 

・猪万里
 そんなすちゃらか君主のおかげで苦労が絶えない大理国家臣団の一人。のんびり釣りをしていたところ、ヤンキーねえちゃんに絡まれて酷い目にあわされてしまう。しかも、それが主の生き別れの娘だったという落ちまでついてるし。ようやく助かったと思ったら、今度は主を襲ってきた四大悪人と戦わなきゃならないし。はぁ、大変ですねぇ。

・阿紫
 ただ魚を釣ってただけの人に、妙な因縁付けて絡むし、死んだふりまでして人に毒針を刺そうとするし、いったいどういう育ち方をしたのだ、親の顔が見たいと思ったら、すぐそばにいたという(^^; 肩の入れ墨と、身につけた首飾りで身元がわかったわけだが、それを見て動揺する阿朱という非常にわかりやす仕込みまであるし。
 あと、とりあえず泳げないという弱点があることがわかった(笑)

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Comment

>段正淳
>登場するたびに新しい愛人と娘が現れるのは仕様
<
仕様ですね(きぱ)
その上、その仕様を本人が自覚しているのが笑えます。
認知を迫られれば、なんでもあっさり認めそうな勢いです。

簫パパの暴走と段パパの無節操は、このお話を構成するのに不可欠な基本要素ですね。

2009.01.01 (Thu) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

もうほんとに

>その仕様を本人が自覚しているのが笑えます。
笑うしかない感じですね、このおっさんはまったく。

無駄に偉そうなルックスがとほほ感を倍増させます(爆)

2009.01.01 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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