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天龍八部 第十二集

 喬峯の不幸スパイラルが始まったようである(^^;

・段誉
 王姑娘のおかげでなんとか窮地を脱出。阿朱と阿碧とも合流した。そして、捕らえられている丐幇の救出作戦を開始。阿朱が喬峯に、段誉が慕容復に変装して彼らを助けることで、二人へのイメージアップを狙うわけなのだが……。
 ……かなり出たとこ勝負だったような、もうちょっと作戦練ろうよ(^^; たまたま南海鰐神がいたおかげで段誉の方はぼろがでなかったが、阿朱の喬峯の方は、誰かが毒をまいてなければ危なかったんじゃないだろうか?

・阿朱
 どうやら喬峯に惚れてしまったようなのだが、彼のためによかれと思って実行した救出作戦は、逆に彼の立場をややこしいことにしてしまった。せめてすれ違っていたときに事情を説明しておけば良かったんだけど……。

・喬峯
 本人としては特に落ち度があったわけではないのだが、タイミングが悪すぎて、丐幇の人たちとの間が凄く気まずいことになってしまった。お互いに怪訝そうな顔をしているのがなんだかおかしかったのだが、笑ってる場合じゃないんだよね(^^;
 そして育ての両親の元に戻ってみれば、二人は何者かに殺されており、しかも少林寺の僧たちに喬峯が殺したと誤解されてしまった。こんな状態でもなんとか冷静に話してわかってもらおうとするんだが、いかんせん相手に全然聞く気がないという。不憫だ。

・慕容復
 やっぱり段誉に嫉妬してたのか、こいつは。さすがに自分の小ささに気がついたんだろうが、段誉君と比べちゃうと器の違いが目立っちゃうよね。

・王語嫣
 命がけで助けてもらったことで、段誉のことも少し気になりだしたのか、とも思えたのだが、やっぱりまだ一番好きなのは慕容復らしい。「従兄さまは逃げたりしません」とか言って、さりげなく段誉を傷つけちゃったりしてます(^^; ただ、あとから悪いことしたと気がつくあたり、まるっきり脈なしというわけでもない?

・南海鰐神
 登場するたびに段誉とのやりとりが面白いこの人。いろいろとだだをこねたりもするのだが、結局最後は段誉に有利になるように行動しちゃうところが憎めない。今回は相手が段誉だと気づかずにいたのだが、やっぱりアシスト役になってしまった(笑)

・悪貫満盈
 他の三悪人がどこか抜けているのに比べ、この人はさすがの貫禄というか。あんまり茶化す要素がないなあ。四悪人の中で一人だけシリアスモードを崩さない人。

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Comment

このお話には

男装の美少女がでてこないっ!と思っていたけど、ようやく出ましたよね。


って、これ、男装の美少女の範疇にいれていいのかな?

2008.12.31 (Wed) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

いやその

体格まで変わっちゃうのを男装とは言わない気が(^^:
視聴者的にはバレバレじゃないと嫌です(爆)

2008.12.31 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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